あなたにおすすめの小説

異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます 表紙

異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます

五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。 そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。 面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。 その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。 王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:3,053
あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか? 表紙

あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?

頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが… 私が平民だとどこで知ったのですか?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,266
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた 表紙

【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた

🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました! 「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」 魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。 魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。 信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。 悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。 かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。 ※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。 ※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
ファンタジー 完結 短編
文字数:10,826
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。 表紙

妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。

誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹 そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる もう限界がきた私はあることを決心するのだった
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,500
追放された薬師でしたが、特に気にもしていません  表紙

追放された薬師でしたが、特に気にもしていません 

ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。 まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。 だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥ たまにやりたくなる短編。 ちょっと連載作品 「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
文字数:9,995
「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです 表紙

「帰ったら、結婚しよう」と言った幼馴染みの勇者は、私ではなく王女と結婚するようです

「結婚しよう」 アリーチェにそう約束したアリーチェの幼馴染みで勇者のルッツ。 しかし、彼は旅の途中、激しい戦闘の中でアリーチェの記憶を失ってしまう。 それでも、アリーチェはルッツに会いたくて魔王討伐を果たした彼の帰還を祝う席に忍び込むも、そこでは彼と王女の婚約が発表されていた・・・
恋愛 完結 短編 R15
文字数:29,905
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。 表紙

夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。

 「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。  俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」  新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは―― ※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,673
初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後 表紙

初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後

結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。 ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。 ※短いお話です。 ※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:12,271