妾の嫁入り
二十歳になった紫乃は、ある日突然深川の名家水無瀬家へ行くように命じられる。
紫乃に与えられた役目は【妾】として生きること。
てっきり父より年上の男の妾になるのだと思っていた紫乃だったが、相手は水無瀬家の嫡男瑛久であるという。
瑛久には既に妻がいたが、夫妻はどうにもできない不幸を抱えていた。
少しずつ心を通わせていく瑛久と紫乃。
しかし瑛久の妻蒔子は次第に心を壊していく──
本日、最新話を拝読しました。
紫乃さんが幸せになって欲しい。やはりずっとそう願いながら覗かせていただいておりますので、今回『一緒』が叶って嬉しく感じております。
ですので次のお話は楽しみですし、皆さんにはまだまだ謎な部分がありますので、今後がますます気になっております……!
13話
前から不思議だったのですが、なぜ妹さんは結婚したくないんでしょう?
多分もう行き遅れに片足を突っ込むような年齢ですよね?
このまま子どもが産まれるか石女判定するかまで保険としてとっておくなら完全な行き遅れになりそうですが。
この時代良家の女子は寿退学で女学校を卒業できないことも多かったと聞いた気がするので、玉の輿を狙ってるにしても恋愛結婚を夢見てるにしても遅すぎるし、よほどお婿さん候補が気に入らないのかしら?
12話
こんなに都合良く使われてくれるって言ってる人を守る気もなく、
家族が自主的に賢くなることを願うだけかぁ。
文句は親父に言え、俺は知らん、の一点張りで言葉を尽くすわけでもない。
窮屈な立場に押し込んでおいて、現状を改善するでもなく籠の鳥は自由に振る舞うべきとか、自分の安らぎになって欲しいとか。
甘やかされて育ったのは妹だけじゃなさそうですね?
お久しぶりでございます。少し遅くなってしまいましたが、投稿開始おめでとうございます。
体調の影響でログインできる時間に限りがあり、一気読みできる体力的な余裕はないのですが……。一日でも早く最新話に追いつけるよう、他の世界(作品)も含め、本日より少しずつではありますがお邪魔させていただきたいと思います……!
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