異世界転生騒動記
しかしその前世はひとつだけではなく、もうひとつ存在した。
3つの記憶を持つ少年がファンタジー世界に変革をもたらすとき、風変わりな一人の英雄は現れる!
4巻分
誤字報告
第百六十二話 海の決戦その4
今や大同盟の全艦隊は、ラ・マンチャ号のような神業こそ使言えないが、水準以上の命中率を誇っている。
神業こそ使えないが
「だからといって関心してばかりもいられまい」
感心
砲ってこの時代でも100メートルどころか普通に有効射程がその十倍超えててもおかしくないんだよなあ……
アームストロング砲とか製造されてれば猶更
さて、果たしてどうなるやら。遊撃艦隊以外は今から大砲なんぞ使えないだろうし
るんるん。
炬燵開発頑張れ。
冬の間、確実にバルド達は使い物にならなくなります。
世界平和のためにも開発頑張るんだよ。
それとバルドちゃん。
素敵なお胸様持つ大人な女性達をもっと増やしてね。
テュロスの楽しい予知能力で見つけるのもありです。
明けましておめでとうございます。新年から更新ご苦労様です。
> 「むむっ? この気配はウラカ様?」
> なぜかそのころ、王都ミリアーナでなにかを受信しているテュロス
量子もつれ、もつれた粒子の状態の確定はなぜか超光速で伝わる、という現代物理学最大級の謎現象を思い出してしまいました。量子もつれを解明したらノーベル賞確定ですが、テュロスを解明したら何になるんだろう?
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
むしろマゴットさんが嫁で良かったんじゃないですか?
普通の女性でしたら命の危険があったのでは?
今回のイグニスさんには一ミリの同情も浮かびません。
あけましておめでとうございます
そりゃあね。兵士も愛国心なんかで戦う兵士なんておらず、彼らが戦うのは一重に国で待つ家族の為、共に戦う兵士の為だ、って話もありますし。逆に言えば、「戦えなくなった兵なんぞ捨てて脱出しろ!」なんて命令出せば、兵士から冷たい目で見られるのは当然の話
兵士の気持ちが分からない指揮官は圧倒的有利な戦場でならともかく、苦戦するような、指揮官の質が問われる戦では無能。まだ後ろ弾って概念が広まってなくて良かったというべきか
広まってたら間違いなく、この指揮官後ろからとっくに撃たれてたでしょうしね……
しかし、アンサラー王国の重要な要塞が一回の戦いで陥落し、八万の内損害が五万、脱出したのが三万といえどその内素直にアンサラー王国軍に戻る連中がどれだけいるか……脱出したのが三万でも実際に軍に戻ったのはその三分の一程度ですかね?
逃げ出した責任取らされたりするのとか嫌がって、逃げた兵士達も結構な数が野盗と化したりするのは普通でしたし
そうなると八万の兵士の内、戻って来たのは一万って事になりかねんワケで……しかも北の要塞が陥落してるとなると、アンサラー王国にとっても厳しいものがありそうですね。最低でも北に万単位の軍勢を、それもそれなり以上に優秀な指揮官つけて配置せんといかん訳だし
最後に、あけましておめでとうございます
楽しく読ませてもらっています、現在のままだ近い将来に人口の爆発的増で大量の餓死者が出そうなので200気圧に耐えられる肥料プラント開発の開発が必要になりそうですが歴代の天才が十数人集まってやっとこさ完成させた英知の結晶をカネロード砲の生産がやっとな技術レベルで可能なのか心配です
あなたにおすすめの小説
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
英雄なき国家の作り方 没落侯爵家の5歳児は、緻密な制度と泥臭いインフラ整備で無血の改革を成し遂げる
私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
『脳筋侯爵家の三男に転生した俺、剣術スキル(特級)と勘違いされてるけど裏では「次世代AI」で領地改革してます〜
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~