あなたにおすすめの小説

愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです! 表紙

愛を求めることはやめましたので、ご安心いただけますと幸いです!

わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。 結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。 レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。 こんな人のどこが良かったのかしら??? 家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
恋愛 完結 短編
文字数 62,593
〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが? 表紙

〖完結〗死にかけて前世の記憶が戻りました。側妃? 贅沢出来るなんて最高! と思っていたら、陛下が甘やかしてくるのですが?

私は死んだはずだった。 目を覚ましたら、そこは見知らぬ世界。しかも、国王陛下の側妃になっていた。 前世の記憶が戻る前は、冷遇されていたらしい。そして池に身を投げた。死にかけたことで、私は前世の記憶を思い出した。 前世では借金取りに捕まり、お金を返す為にキャバ嬢をしていた。給料は全部持っていかれ、食べ物にも困り、ガリガリに痩せ細った私は路地裏に捨てられて死んだ。そんな私が、側妃? 冷遇なんて構わない! こんな贅沢が出来るなんて幸せ過ぎるじゃない! そう思っていたのに、いつの間にか陛下が甘やかして来るのですが? 設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
恋愛 完結 短編
文字数 33,875
好きではないと言うのなら、あなたと別れることにします 表紙

好きではないと言うのなら、あなたと別れることにします

伯爵令嬢サーラは侯爵令息のラバンから「お前のことが好きではない」と宣言されてしまう。 ラバンは公爵令嬢のシルビアを好きになり、婚約者だったサーラを愛人にしたいようだ。 婚約者の目論見を聞き、サーラはラバンと別れることを決意する。 ラバンが全て悪い状況を作り、サーラは婚約を破棄することができた。 その後サーラがいなくなった後で、ラバンはサーラが必要だったと後悔することになる。
恋愛 完結 短編
文字数 15,655
聖女を優先する貴方を愛することはやめます 表紙

聖女を優先する貴方を愛することはやめます

侯爵夫人のキャシーは、夫ラウザが聖女を優先しても愛していた。 それなのにラウザは「聖女と結婚するから離婚して欲しい」と言い、愛人として傍にいて欲しいと提案する。 離婚の後キャシーが実家に戻ると、公爵家の令息ザダクが会いに来た。 ザダクは聖女の本性を話し、キャシーと結婚することで聖女を関わらせなくしたいらしい。 更にラウザの悪行を知ったキャシーは、愛することをやめてザダクと結婚することにした。 その後ラウザは、キャシーが優秀だったと失ってから知ることになる。
恋愛 完結 短編
文字数 13,691
「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね? 表紙

「君を愛することはない」なら、私も愛する必要などありませんよね?

「私は君を愛することはできない。それだけは、今この瞬間にしっかりと覚えておいてくれ」 私は動かなかった。 ただ、静かに彼を見つめ返した。 私の沈黙を「絶望」と受け取ったのか、ヴィルフリートは鼻で笑い、部屋の隅にある一人掛けのソファに深く腰掛けた。 「この婚姻が、親同士が勝手に決めた政略結婚であることは君も知っているだろう。我が侯爵家は、一時の財政難により、君の実家であるローゼンタール公爵家の財力を必要とした。だが、それだけだ。私が心から愛し、生涯を誓った女性は、他にいる」 彼が口にした「他にいる女性」とは、社交界でも噂になっている男爵令嬢のこと。 名前は確か、ミリア。 儚げで、守ってあげたくなるような、庇護欲をそそる令嬢だと聞いている。 「今夜は別の部屋で休む。明日からは、互いに干渉しない生活を始めよう」 バタン、と大きな音がして、扉が閉まった。 その瞬間、私の心は決まった。
恋愛 完結 短編
文字数 39,903
【完結】旦那は堂々と不倫行為をするようになったのですが離婚もさせてくれないので、王子とお父様を味方につけました 表紙

【完結】旦那は堂々と不倫行為をするようになったのですが離婚もさせてくれないので、王子とお父様を味方につけました

 ルーンブレイス国の国家予算に匹敵するほどの資産を持つハイマーネ家のソフィア令嬢は、サーヴィン=アウトロ男爵と恋愛結婚をした。  ソフィアは幸せな人生を送っていけると思っていたのだが、とある日サーヴィンの不倫行為が発覚した。それも一度や二度ではなかった。  ソフィアの気持ちは既に冷めていたため離婚を切り出すも、サーヴィンは立場を理由に認めようとしない。  更にサーヴィンは第二夫妻候補としてラランカという愛人を連れてくる。  再度離婚を申し立てようとするが、ソフィアの財閥と金だけを理由にして一向に離婚を認めようとしなかった。  ソフィアは家から飛び出しピンチになるが、救世主が現れる。  後に全ての成り行きを話し、ロミオ=ルーンブレイス第一王子を味方につけ、更にソフィアの父をも味方につけた。  ソフィアが想定していなかったほどの制裁が始まる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 29,595
【完結】姉への対抗心で私と結婚した夫に、さようなら。 表紙

【完結】姉への対抗心で私と結婚した夫に、さようなら。

姉の駆け落ちで、代わりに姉の婚約者だった公爵子息と結婚した私。 五人の子供にも恵まれ、私は夫に愛されていると信じていた。 けれど、夫の書斎で見つけた一通の報告書が、八年間信じてきた幸せを覆していく。 ※二章は本編の番外編で、ラブコメです。
恋愛 完結 短編
文字数 23,589
〖完結〗旦那様には本命がいるようですので、復讐してからお別れします。 表紙

〖完結〗旦那様には本命がいるようですので、復讐してからお別れします。

憧れのセイバン・スコフィールド侯爵に嫁いだ伯爵令嬢のレイチェルは、良い妻になろうと努力していた。 だがセイバンには結婚前から付き合っていた女性がいて、レイチェルとの結婚はお金の為だった。 レイチェルには指一本触れることもなく、愛人の家に入り浸るセイバンと離縁を決意したレイチェルだったが、愛人からお金が必要だから離縁はしないでと言われる。 レイチェルは身勝手な愛人とセイバンに、反撃を開始するのだった。 設定はゆるゆるです。 本編10話で完結になります。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,494