前世聖女の私は、追い出された先で日々を謳歌する!〜どうやら私が聖女だったようですが、今更実家に戻る気はありませんので!〜
小説家になろうでも投稿しております。
以下あらすじ
国を守護する存在————『聖女』。
その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。
「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」
聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。
今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。
そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。
これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。
気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。
なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
以下あらすじ
国を守護する存在————『聖女』。
その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。
「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」
聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。
今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。
そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。
これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。
気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。
なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
13件
う〜ん?作者さん?追放令嬢は〜の作品をやり直しをした作品ですかね?違ったらすいません。
前世で恋仲になりかけた2人が、今世では、夫婦(まだ式を上げて無い)に?しかも、打ち明けて無いにもかかわらず!2人は、わかってしまう!是非完結を目指して下さい!
ミュート中です
解除
読者としては、家族からの手紙の内容が知りたかったっす( ̄▽ ̄;)
どんなくだらない戯言をほざいていたのだろう。
主人公はもう自立したのよ!
あんた達の住処には帰らねぇよバーカ
と言いたい。
頑張れルナちゃん!
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
もしかして辺境伯は前世で関わりがあったのか?と少し今後の展開を期待しています。
いいんじゃないでしょうか。腐った人たちがどうなろうが。
ただ本当に聖女の力を頼りにしている人たちには気の毒のなのですが。
ミュート中です
解除
13件
あなたにおすすめの小説
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
婚約破棄ですか。いつから魔力ゼロだと錯覚していました……?
「魔力検査において、貴様の魔力測定値は『ゼロ』……! そのような血を、我が伯爵家に迎え入れることはできない」
(魔力がゼロ……そりゃそうよ。毎朝の館の清掃、補修、大量の洗濯物に汚れ落としの生活魔法を片っ端からかけて、魔力をすっからかんに使い果たした直後に検査を受けさせられたのだから)
でもそう思われているならこれ幸い、アルメリアは婚約破棄を受け入れ、自由の身を手に入れた。
異世界に二度呼ばれた聖女の怒りは王家を消滅させました 〜絶対に関わりたくなかったはずの転生令嬢、なぜか最強の聖女親子を拾って食堂してます
五歳の誕生日に前世の記憶を思い出した私は、周囲にバレないよう「ほどほどの令嬢」として平穏に生きてきた。
そんなある日、国が異世界から『聖女』を召喚する。
面倒事の匂いしかしない。私は「絶対に関わらない」と心に決めた。
その後、聖女は子どもを産んで亡くなったと風の噂で聞く。
王家に利用され、「子どもを産めば帰れる」と騙されていたとも知らずに……。
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
無表情系悪役令嬢は婚約破棄も国外追放も当然のように受け入れた
「お前みたいな無表情なやつとは婚約を破棄する」
王立学院の卒業パーティで王太子が公爵令嬢に婚約破棄を突き付けた。
「そして『真実の愛』で結ばれた男爵令嬢を妻とする」
『真実の愛』宣言に会場は盛り上がり万雷の拍手が巻き起こるが、
「将来の国母を苛めたお前は国外追放だ」
続いた王太子の宣言に抗議の視線が刺さる。
「婚約破棄も国外追放も承りましたわ」
公爵令嬢はあっさり受け入れたものの周囲は納得しない。
「本来、男爵令嬢の身分では王太子の妃にはなれない。元婚約者は男爵令嬢を妃に相応しいと推薦していたぞ」
「男爵令嬢のお陰で殿下の笑顔が増えた。皆で『真実の愛』を祝福しようと彼女は言っていたのに」
批判された王太子は、立ち去る元婚約者に頭を抱える。
「お前がなにを考えているのかわからない」
身分も祖国も失った彼女がなにを考えていたのだろう?
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです
異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。
「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」
「心底いらないです」
異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。
※小説家になろうにも投稿しています
ログインすると感想の投稿ができます。