魔王のいない世界で勇者になるには

1話からではなく!!!2-2「名前とは契約なのですよ」から読んでみてください!!

勇者が魔王を倒し世界を平和にした後の世界。
伝説の勇者に憧れた少年が、魔王がいないが故に勇者になれないならば魔王を復活させて倒せば勇者になれるのでは?と奮闘する。

途中、勇者の末裔として祭り上げられた少年と出会う。勇者の末裔である少年は、魔王が再びこの世に現れないために、必要以上に利他的であることを求められるこの世界を気持ち悪く思っており、勇者になりたい少年に協力する。

やがて冒険の末に2人は勇者とはなんなのか、本当に自らがしたかったことは何なのかを知る

…………予定………


____________________________________
初見の方へ

もし、最新話を読んで気に入ってくださった場合は、「プロローグ」からではなく、「2-2名前とは契約なのですよ」からお読みください。

2-2「名前とは~」→最新話まで→「1-1ネームレス」~「2-1名前とは~」まで→プロローグ

の順番で読んでいただけると、入りやすいかも知れません。

最初の方が読みにくいという指摘をいただいており、直したいとは思うのですが、現在の私の手腕では、まだ難しそうです。

もう少し、コツがつかめたら手を入れようと思います。

もし、少しでも興味を持っていただけましたら是非。
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,579 位 / 221,579件 ファンタジー 51,461 位 / 51,461件

あなたにおすすめの小説

【経験値貸付(ローン)】の強制取り立て 〜「無能」と追放された付与術師、元仲間のレベルを「利息付き」で没収して無双する〜

りい
ファンタジー
五年間、勇者レオン率いるSランクパーティのために尽くしてきた付与術師のアベル。 彼は固有スキル【経験値譲渡(ギフト)】を使い、自分が獲得するはずの経験値をすべて仲間に捧げてきた。その結果、仲間は次々とレベル90を超える一方で、アベル自身はどれだけ戦っても「万年レベル1」のまま。 「レベル1の無能はもういらない。死にたくなければ消えろ」 理不尽な宣告と共に、ゴミのように捨てられたアベル。しかし、勇者たちは知らなかった。 アベルのスキルの真の名は――【経験値貸付(ローン)】。 パーティを脱退し「契約」が解除された瞬間、これまで与えてきた膨大な経験値が、年率10%の「複利」を伴ってアベルへと強制返還される! 一瞬にしてレベル999、神の領域へと至るアベル。 一方で、全経験値を没収されレベル1の弱者に転落し、路頭に迷う元仲間たち。 「戻ってきてくれ」と泣きつく彼らに、最強の債権者(アベル)は冷たく言い放つ。 「君たちに貸せるものは、もう何もないよ」 これは、お人好しすぎた少年がすべてを取り戻し、圧倒的な力で自由を謳歌する逆転無双。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。

過保護すぎる家族に囲まれて育ったら、外の世界が危険すぎました 〜冷酷公爵の父と最強兄たちに溺愛される日々〜

由香
恋愛
過保護な父と兄たちに囲まれて育った少女。 初めての外は危険だらけ——のはずが、全部“秒で解決”。 溺愛×コメディ×ほんのり成長の、ほっこり家族物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)