異世界に召喚されたけど商人になりました。

佐藤 隼人(さとう はやと)は異世界に召喚された。

だが召喚されたその場所は城では無くて……オンボロ倉庫!?

それでも気を取り戻し最初は『僕が勇者だ!』と意気揚々と戦闘に赴いたのだが、どうしようもない現実にぶち当たり心無い言葉を掛けられる。

「ハヤトさんは運動音痴なんだな……」

そう隼人はこれまで運動なんてほとんどしてこなかったし、運動音痴だったのだ。

幾ら勇者として活躍することを夢見ても、想いに体が思いについていかない。

この言葉を切っ掛けに、隼人は決断する。

「僕は戦わずして魔王を倒す!」

運動は出来ないけど、頭を使うことは出来る。

自ら戦い魔王を倒すことは諦めたけど、生産職そして商人として成り上がる物語。

※商人としての成り上がりまでを予定しており、魔王討伐まで書くのかは未定

~side 商人~
("勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。"より時間軸は少し昔になります)

なろう、カクヨムでも掲載しています。
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