(完結)真実の愛っていいですね、どうぞお幸せに!
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
馬鹿王太子、閨教育受けてないのか?そもそも、男好きの阿婆擦れ相手ならほぐさなくても問題なく男を受け入れるだろう。そりゃあ解さずにすれば痛いだろうし、感じないだろう?不感症ではなくお前が自分本位で下手なだけだ!
マリー、阿呆なの?頭の中、王太子=お金持ちドレスや宝石など好きなだけ買ってもらえる。と、思っているけどアラナの実家からの支援なしで成り立たないってこと馬鹿王太子に教えてないのか?だから馬鹿王太子が離婚しようと考えるんだよ。馬鹿王太子、種無しじゃないの?排卵日狙っても子供ができないのがその証拠。愛するつもりがないなら、白い結婚でいいと思う。と、いうか外見は、気に入ったから、手を出したんじゃないの?支援なしで成り立たない国ってどうなの?
青空そま、こんばんは‼︎お邪魔させて頂いてます( ^ω^ )
第3話拝読しました‼︎
「抱かない」と言っておきながら性行為を2年も強いられるなんて、どんなクソゲーかと思いましたよ💦
女性と違い男は性欲があれば、見ず知らずの女性でも抱けるんですから、厄介な身体ですよねー😭
種無しだったのかは分かりませんが、本当に自分の立場も弁えない男の子供を妊娠しなくて良かったです✨
寒い日が続きますが、お身体にはお気を付けてお過ごし下さいませ(^人^)
青空さんの作品のヒロインは たくましくて可愛らしくて大好きです。ポジティブで!(((o(*゚∀゚*)o)))
さあ 王太子よ!やっちまったなぁ~(笑) 離婚しちゃえ~!( ̄0 ̄)/
王家の財政が どんどん苦しくなれ~(笑)
更新楽しみです!
作者様ぁ〜
(。・ω・)ノ゙ コンチャ
あけまして
おめでとう🐥
🍊
( ⌒ )
(´,,•ω•,,`)
( __ )
[ ̄ ̄\/ ̄ ̄]
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
幸多き1年でありますように...✿.°
お久しぶりでございます
新作おめでとう御座います♥
更新楽しみ(♥ŐωŐ♥)
今年もこっそり、陰ながら
ガン読みさせていただきます
. ∧_∧ ペコリッ
(ΦωΦ)
ヽ ノ)
」」
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