七竈
「悪魔が降臨しなかったら、お前の責任っ! お前が処女じゃないと言うことだ!」
その学園には、近づいてはいけない七竈の木があった。
よくある学園の七不思議だと思われていたが――。
その学園の二年生、七月《なつき》は新学期早々、頭を痛めていた。
新しく赴任してきた教師は、昔の恋人だし。
バスケ部のレギュラーになれなかった幼なじみは、腹いせに悪魔を呼び出そうとするし。
そんな騒がしい、ナナツキこと、七月の日常。
見ようによっては平穏なそれが、七竈の呪いの始まりだった。
ホラーミステリー&ラブコメディ。
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はくうささん、
ありがとうございますっ(⌒▽⌒)
嬉しいですっ。
頑張りますね~っm(_ _)m
初めまして、更新されるとすぐに読んでます。続き楽しみです。
三味線のくだりですか、実際にネコの皮は、使われておりませんのでそれだけです。
犬の皮なんだそうです。世界最速の三味線奏者から説明してもらったのですみません。
フミコマオさん、
コメントありがとうございますっ(⌒▽⌒)
犬の皮なんですね~ Σ(( ˙-˙ ノ)ノ!
ありがとうございます。
ゆるっと更新、頑張りますね~(^^)