捨て子の僕が公爵家の跡取り⁉~喋る聖剣とモフモフに助けられて波乱の人生を生きてます~
物心がついた頃から孤児院で育った僕は高熱を出して寝込んだ後で自分が転生者だと思い出した。そして10歳の時に孤児院で火事に遭遇する。もう駄目だ! と思った時に助けてくれたのは、不思議な聖剣だった。その聖剣が言うにはどうやら僕は公爵家の跡取りらしい。孤児院を逃げ出した僕は聖剣とモフモフに助けられながら生家を目指す。
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完結お疲れさまでした。
いつも楽しく拝読させて頂いておりました。
最後が余りに駆け足で、少し残念な気もしますが……
院長が完全な黒幕かと思っていたのに、謎が解けず……
また気が向かれましたら、再執筆して頂けたら嬉しく存じます。
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びっくりした。目覚めたばかりで子供の前とはいえ、謝罪していない母とか。貴族流かな。反省はしてるみたいだけど、父と母の意思疎通っぷりは家出したときのまま互いに一方通行の印象を拭えません。それがお似合いにはみえるとは。
まあ、夫婦間の問題は部外者にはわからないものですしね。寝たきりの間の世話をしてもらって恩を感じたとか、情にほだされたっていうのならわからなくもないかな。
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