あなたにおすすめの小説

そのとき私の幸せは崩れた 表紙

そのとき私の幸せは崩れた

結婚して7年。幼馴染だった夫との仲も良好、息子もすくすく育ち、幸せだと思っていた。5歳の息子の誕生日に、夫の不貞が発覚するまでは。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 40,955
婚約者に好きな人ができたらしい 表紙

婚約者に好きな人ができたらしい

【本編全3話+番外編】 シャノン・ルビーレッド伯爵令嬢は、リュカ・アメジスト侯爵令息と婚約を結んでいた。 ある日、シャノンは、婚約者がニーナ・ペリドット男爵令嬢に懸想しているという噂を耳にする。 シャノンは断罪を回避するため、リュカとの婚約を円満に解消しようとするが――。 ※ エブリスタに習作として掲載したものを改稿した作品です。 ※ 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,485
その結婚は、白紙にしましょう 表紙

その結婚は、白紙にしましょう

リュミエール王国が姫、ミレナシア。 彼女はずっとずっと、王国騎士団の若き団長、カインのことを想っていた。 念願叶って結婚の話が決定した、その夕方のこと。 浮かれる姫を前にして、カインの口から出た言葉は「白い結婚にとさせて頂きたい」 身分とか立場とか何とか話しているが、姫は急速にその声が遠くなっていくのを感じる。 けれど、他でもない憧れの人からの嘆願だ。姫はにっこりと笑った。 「分かりました。その提案を、受け入れ──」 全然受け入れられませんけど!? 形だけの結婚を了承しつつも、心で号泣してる姫。 武骨で不器用な王国騎士団長。 二人を中心に巻き起こった、割と短い期間のお話。
恋愛 完結 短編
文字数 25,317
実際に婚約したのは私ではなく義妹でした 表紙

実際に婚約したのは私ではなく義妹でした

婚約するはずの相手が実際に婚約者として選んだのは義妹だった。 きっと義妹が何かしたのだろう。 私はこの仕打ちを忘れない。
恋愛 完結 短編
文字数 10,974
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に 表紙

ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に

私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。 幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。 だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。 特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。 余計に私が頑張らなければならない。 王妃となり国を支える。 そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。 学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。 なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。 何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。 なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。 はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか? まぁいいわ。 国外追放喜んでお受けいたします。 けれどどうかお忘れにならないでくださいな? 全ての責はあなたにあると言うことを。 後悔しても知りませんわよ。 そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。 ふふっ、これからが楽しみだわ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 2,820
円満な婚約解消 表紙

円満な婚約解消

「婚約を解消してほしい」 政略とはいえ慕っていた婚約者にそう告げられた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,520
夫は私を愛していないらしい 表紙

夫は私を愛していないらしい

侯爵夫人ヴィオレッタは、夫から愛されていない哀れな女として社交界で有名だった。 若くして侯爵となった夫エリオットは、冷静で寡黙な性格。妻に甘い言葉をかけることも、優しく微笑むこともない。 どれだけ人々に噂されようが、ヴィオレッタは気にすることなく平穏な毎日を送っていた。 「侯爵様から愛されていないヴィオレッタ様が、お可哀想でなりませんの」 そんなある日、一人の貴婦人が声をかけてきて……。
恋愛 完結 短編
文字数 10,258
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です 表紙

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621