干された小説家の俺、人気作家のハウスキーパーになり、頭を抱えさせる。恋愛的な意味で。
小説家として干された俺(砂原)は、編集の紹介で、人気作家の行永の家でハウスキーパーの仕事をすることに。なし崩しで体の関係になったのだが、行永の亡くなった妻の息子である青真が「父さんはよく愛人を連れ込むから」という。そうか、俺は愛人だったのか、と、納得する。※若干ゲスクズチャラ男よりの攻めが、流されやすいけれど肝心なところでは流されない真面目な受けに、愛情を信じてもらえず頭を抱えるお話です。
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