晴れ男君と雨女さんの運動会
ひなた君は5年3組の人気者。なぜなら、遠足も運動会も、彼が出れば必ず晴れるから。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
なんでもできるひなた君、唯一の弱点は「雨」。雨になると学校に行けないぐらい具合が悪くなる。
ひなた君は、信じられない光景を目にした。雨が降る校庭で、女の子がびしょ濡れになって踊っている。
彼女はクラスメートのしぐれさん。
ひなた君は初め、変わり者のしぐれさんに反発するが、次第に気になってきて……
雨女と晴れ男が運動会に出たら、天気はどうなるか?
小学校を舞台にした8000字のショートショートです。
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
かつて聖女は悪女と呼ばれていた
「別に計算していたわけではないのよ」
この聖女、悪女よりもタチが悪い!?
悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!!
聖女が華麗にざまぁします♪
※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨
※ 悪女視点と聖女視点があります。
※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
僕が救った国、救えなかった国
母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。
発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
ログインすると感想の投稿ができます。