泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
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「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
お人好しの元聖女に変わり剣神ハルクさんが ジワジワと圧力をかけてる 流石最強冒険者 自身を治してくれ、最高のパートナーを物扱いされた 落とし前はきっちりしていくようだ 元聖女はお人好しすぎるのでブレーキ(保護者?)として剣神には頑張って欲しい
願わくはこんな阿呆な国は無くなって欲しいなぁ 愚王も現聖女(性女?)も腐りすぎだよ(>_<)
やっぱり現王妃(聖女➡性女)で教皇も知ってたんだね リリアナの手口をスラスラ回答してたのは かつて自分もしてた事だから… まぁ教皇の説明で大分分かってきたけど クズ王と現性女には息子の仕出かした事も含めて責任取らせないとね
面白いから 愚王、ヘボ聖女にイライラしながらも読んでたが やっと マトモな人(教皇)がでてきて話がすすみ始めた やっぱり偉かろうと何だろうと『失敗すれば謝る』 が基本だよね 例え自身が関与してなくても組織、国のトップとして礼をつくしてから 次の話にいかないと ムカつく現王妃(聖女?)、国王、ゲス聖女候補? 教会の都合で隔離されてたからバカになった? これで教皇まで悪人だと人間不信になりそう 剣聖に聖剣渡して協力してほしいなぁ(^^)
教会も教皇も全然信用できない私は、疑り深過ぎるのでしょうか…。
長年、封印の要である司教や聖女候補のあれそれといった、教会の腐敗も分かっていて放置していたように見受けられたし(司教が捕まった時)。
今だって魔神討伐という王宮でのやり取りを知っていたから、謝罪が無いことに怒りを表した二人に、まず好印象を与えるために謝ってみせることを選択したように思えてなりません…。
まぁ、教会がこの世界で幅を利かせているのなら、旅ををしていくうえにも、清濁合わせ飲んで付き合っていくしかないのかなぁ。
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