【完結】悪役令嬢に転生した私に婚約破棄を告げたのは、前世で恋人だった王太子殿下でした
マーガレット=バルターは公爵家令嬢。
王国筆頭公爵家の令嬢で王太子の婚約者。
だが、マーガレットや王太子が通う学園にて、王太子が見染めたのは男爵家令嬢ミリア。
家格の違い等の障害にもめげずに純愛を育てていく2人。周りにはそう見えていた。
そして、嫉妬にかられたマーガレットが徒党を組んでミリアをイジメ抜いていたと。
ある夜会にて、王太子はマーガレットを断罪し婚約破棄を告げる。
その時に思い出す。
この世界が、マーガレットの前世、高校生北斗真里のやっていた恋愛ゲームだと。ゲームのプレイ中、信号待ちの交差点で居眠りトラックが歩道に突っ込んできて自分はその時に亡くなったんだと。
断罪されて思い出す?
確か、この後は修道院謹慎?いや、忙殺ルート?
一方で王太子も思い出す。
この世界が、前世で事故死した恋人のやっていたゲームアプリだと。
そして、婚約破棄した目の前の悪役令嬢の仕草が、その恋人のものだった事を。
何とか元さやに戻ろうとする王太子と謀殺回避に走る悪役令嬢。
2人のすれ違いは、どうなっていく?
王国筆頭公爵家の令嬢で王太子の婚約者。
だが、マーガレットや王太子が通う学園にて、王太子が見染めたのは男爵家令嬢ミリア。
家格の違い等の障害にもめげずに純愛を育てていく2人。周りにはそう見えていた。
そして、嫉妬にかられたマーガレットが徒党を組んでミリアをイジメ抜いていたと。
ある夜会にて、王太子はマーガレットを断罪し婚約破棄を告げる。
その時に思い出す。
この世界が、マーガレットの前世、高校生北斗真里のやっていた恋愛ゲームだと。ゲームのプレイ中、信号待ちの交差点で居眠りトラックが歩道に突っ込んできて自分はその時に亡くなったんだと。
断罪されて思い出す?
確か、この後は修道院謹慎?いや、忙殺ルート?
一方で王太子も思い出す。
この世界が、前世で事故死した恋人のやっていたゲームアプリだと。
そして、婚約破棄した目の前の悪役令嬢の仕草が、その恋人のものだった事を。
何とか元さやに戻ろうとする王太子と謀殺回避に走る悪役令嬢。
2人のすれ違いは、どうなっていく?
あなたにおすすめの小説
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
婚約破棄された悪役令嬢、泣く予定でしたが普通にご飯が美味しいです
かきんとう
恋愛
王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。
磨き上げられた大理石の床に、豪奢なシャンデリアの光がきらめき、色とりどりのドレスと礼装がゆらめいている。王太子の誕生祭。社交界でもっとも華やかな夜――本来なら、私にとっても、人生で最も幸福な夜になるはずだった。
「――セレスティア・フォン・ルーヴェン嬢。君との婚約を、ここに破棄する」
その言葉が響いた瞬間、空気が凍りついた。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
『悪役令嬢は、二度目の人生で無言を貫く。~処刑回避のために黙っていただけなのに、なぜか冷徹宰相様から「君こそ運命の人だ」と溺愛さています~』
放浪人
恋愛
「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」
王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。
しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!?
「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!)
怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
悪役令嬢に転生したけど、破滅エンドは王子たちに押し付けました
タマ マコト
ファンタジー
27歳の社畜OL・藤咲真帆は、仕事でも恋でも“都合のいい人”として生きてきた。
ある夜、交通事故に遭った瞬間、心の底から叫んだーー「もう我慢なんてしたくない!」
目を覚ますと、乙女ゲームの“悪役令嬢レティシア”に転生していた。
破滅が約束された物語の中で、彼女は決意する。
今度こそ、泣くのは私じゃない。
破滅は“彼ら”に押し付けて、私の人生を取り戻してみせる。
10回目の婚約破棄。もう飽きたので、今回は断罪される前に自分で自分を追放します。二度と探さないでください(フリではありません)
放浪人
恋愛
「もう、疲れました。貴方の顔も見たくありません」
公爵令嬢リーゼロッテは、婚約者である王太子アレクセイに処刑される人生を9回繰り返してきた。 迎えた10回目の人生。もう努力も愛想笑いも無駄だと悟った彼女は、断罪イベントの一ヶ月前に自ら姿を消すことを決意する。 王城の宝物庫から慰謝料(国宝)を頂き、書き置きを残して国外逃亡! 目指せ、安眠と自由のスローライフ!
――のはずだったのだが。
「『顔も見たくない』だと? つまり、直視できないほど私が好きだという照れ隠しか!」 「『探さないで』? 地の果てまで追いかけて抱きしめてほしいというフリだな!」
実は1周目からリーゼロッテを溺愛していた(が、コミュ障すぎて伝わっていなかった)アレクセイ王子は、彼女の拒絶を「愛の試練(かくれんぼ)」と超ポジティブに誤解! 国家権力と軍隊、そしてS級ダンジョンすら踏破するチート能力を総動員して、全力で追いかけてきた!?
物理で逃げる最強令嬢VS愛が重すぎる勘違い王子。 聖女もドラゴンも帝国も巻き込んだ、史上最大規模の「国境なき痴話喧嘩」が今、始まる!
※表紙はNano Bananaで作成しています
「離縁状の印が乾く前に、王太子殿下から花束が届きました」〜五年間「置物」と呼ばれた侯爵夫人、夫が青ざめるのは王家との縁が切れてからでした〜
まさき
恋愛
侯爵夫人として過ごした五年間、夫に名前を呼ばれたことが一度もなかった。
愛人を夜会に連れてきた翌朝、私は離縁状を置いて屋敷を出た。
夫は「すぐ戻る」と思っていたらしい。
でも届いたのは、王太子殿下からの白薔薇だった。
「五年、待ちすぎました。今度こそ私の隣に」
幼馴染の殿下は、いつも私を「アメリア」と呼んでくれた。
ただそれだけで、五年分の何かが、ほどけていった。
夫が全てを失うのはこれからの話。
私が本当の笑顔を取り戻すのも、これからの話。
完結、お疲れさまでした!
正直『もっとこの二人を見ていたい』という気持ちでしたが、ここから先のストーリーは得意の妄想で二人の未来を祝福したいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
ステキな物語、ありがとうございました(≧▽≦)♪
恋愛大賞、応援してます!
愛読応援感想、本当にありがとうございます。
数年ぶりの、しかもその時は挫折した恋愛カテゴリー。何とか完結まで持っていけました。
テーマだったすれ違いを、上手く描けていたか、あまり自信がないのですが、お陰様でお気に入り登録も困惑する程のハイペースで増えて、恋愛モノとして認めて貰えたみたいです。
今後ともよろしくお願いします。
💐 完結 お疲れ様でした。
沢山の🌟お気に入り登録は、流石だと尊敬していました。
魅力ある作品でしたから、恋愛大賞で『賞』を受賞する気がします。
体調を崩しやすい季節なので、お身体を大切にしてくださいね。
愛読応援感想、いつもありがとうございます。
どうにか、恋愛ハッピーエンドで着地出来ました。
完結後もお気に入り登録がボチボチあるので、恋愛モノと認めて貰えたのかな、とホッとしている今日この頃です。
またチャレンジ出来る機会があれば、色々試してみたいと思います。
天下無敵の〜では出来なかった主人公と従者の恋。今回は試してみる事にしました。
収拾つかなくなった気もするのですが…。
愛読応援感想、あつもありがとうございます。
最新話まで追いつきました(≧▽≦)
が。
こ、これは……!と次のページをめくろうとしたら気づいたのです。最新話だとΣ(゚Д゚)
波乱!ですね( ̄ー ̄)
続きを楽しみにお待ちしております!
ありがとうございます。
やらかす幼馴染と高スペック。どちらを選ぶのが正解か?
多少悩んではいるのですが。
どうしたものか。
愛読応援感想、いつも励みになります。
これからもよろしくお願いします。
シェリーさん登場の時の表現がステキですね!『金髪を、誰もが惜しいと思うような感じで肩口で切り揃え……』と書かれていると、よりシェリーさんの見た目の雰囲気が、その惜しさが、ああーわかるぅ!となりました(*´艸`*)
すっごい勉強になります!_φ(・_・
ありがとうございます。
自分の表現力の拙さ。
描写がくどいと、文字だけやたら増えたり、間延びしてしまったり。
毎回、色々試してはいるのですが。
愛読応援感想、今後ともよろしくお願いします。
覆水盆に返らず、ですね。
ますます目が離せないです。
続きを楽しみにお待ちしますね。
ありがとうございます。
婚約破棄から始まるざまァ系の王道パターンと言えばそれまでなんですが、やはり隣国王子の求愛は外せないな、と。
この辺りまでは『悪役令嬢に転生したのに、あれ?話が違うよ?』でもやってるのですが。
此処で恋愛モノとして行き詰まったんですよね。で、バカップル一直線の上カテゴリーをファンタジーへと変更しました。
トラウマ、多少あるのですが、あの頃より予想以上に大賞の順位も良く、お気に入り登録も多いです。その事に励まされつつ、続けていければと思います。
愛読応援感想、本当に励みになります。
続きが気になるので投票しました!!
完結めざして頑張ってください(^^)
ありがとうございます。
恋愛物になっているのか、あまり自信はないのですが。
愛読応援感想投票。
本当に励みになります。
頑張ります。
実際に男は未練がましく、女は冷静に処理する人が多い気がします。
それぞれの思惑があり、どうなるか楽しみです。
ヒロインをカッコよくせねば!というのが1つ。
後、王太子は前世の恋人かも?と言う疑惑持ちですが、ヒロインは全く気付いてません。
この辺、うまく発展出来ればとは思っているのですが、想像以上に恋愛物の話運びは難しいです。
今度こそ描けるか⁉︎
頑張ってみます。
愛読応援感想、いつもありがとうございます。
さっそく、投票しました。
すでに数人、お気に入り登録されているのは流石ですね。
私も参加しているので、お互いに頑張りましょうね。
ありがとうございます。
私も投票しました。
お互い頑張りましょう。
お気に入り🌟登録しました。
チャレンジャーですね。
応援しています。
無謀な挑戦、その2です。
るしあん様が、恋愛小説大賞の事を言っていたなぁ、と何となくやってみたくなったんです。
19年に1度チャレンジした事があって。
「悪役令嬢に転生したのに、あれ?話が違うよ」
それなりにポイントは得ました。
でも、話の展開上、恋愛カテゴリーを維持出来なくなってしまいファンタジーへ変更した経緯があります。
私の作中人物は、寧ろ馬鹿ップルに近いイチャつきをする者ばかりで、物語の展開上描き切れるのか、全く自信がないのですが…。