後宮の隠れ薬師は闇夜を照らす
12月26日よりコミカライズ開始。
旧題:後宮の隠れ薬師は、ため息をつく~花果根茎に毒は有り~
陸翠鈴(ルーツイリン)は年をごまかして、後宮の宮女となった。姉の仇を討つためだ。薬師なので薬草と毒の知識はある。だが翠鈴が後宮に潜りこんだことがばれては、仇が討てなくなる。翠鈴は目立たぬように司燈(しとう)の仕事をこなしていた。ある日、桃莉(タオリィ)公主に毒が盛られた。幼い公主を救うため、翠鈴は薬師として動く。力を貸してくれるのは、美貌の宦官である松光柳(ソンクアンリュウ)。翠鈴は苦しむ桃莉公主を助け、犯人を見つけ出す。※中国の複数の王朝を参考にしているので、制度などはオリジナル設定となります。
※第7回キャラ文芸大賞、後宮賞を受賞しました。ありがとうございます。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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旧題:後宮の隠れ薬師は、ため息をつく~花果根茎に毒は有り~
陸翠鈴(ルーツイリン)は年をごまかして、後宮の宮女となった。姉の仇を討つためだ。薬師なので薬草と毒の知識はある。だが翠鈴が後宮に潜りこんだことがばれては、仇が討てなくなる。翠鈴は目立たぬように司燈(しとう)の仕事をこなしていた。ある日、桃莉(タオリィ)公主に毒が盛られた。幼い公主を救うため、翠鈴は薬師として動く。力を貸してくれるのは、美貌の宦官である松光柳(ソンクアンリュウ)。翠鈴は苦しむ桃莉公主を助け、犯人を見つけ出す。※中国の複数の王朝を参考にしているので、制度などはオリジナル設定となります。
※第7回キャラ文芸大賞、後宮賞を受賞しました。ありがとうございます。
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コミカライズからこちらに参りました。
復讐にガチガチではなく、事件の度に後宮の人々との交流が深まったりしてほっこりした気持ちになりますね。
自分も普段から漢方にお世話になっていたり、中国茶の頒布会で飲んでいたこともあるので興味深く読ませていただいています。
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おおー、ラベンダーのサシェみたいなものですね。
味は好きではないですが、眠りにつくにはいいですね。
時々出てくる、漢方の枠を超えたアロマテラピーとかの知識にワクワクします。(私はアロマのプロ資格を取った後、漢方も囓って挫折した口なので)
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一気に読んでしまいました!
アロマテラピーを長年やってて漢方も囓ったのでそれなりには知識があるんですが、世界観にあった薬と毒の知識がとても面白かったです。
7歳誤魔化すのが上ではなく下だとは本文を読むまで気づかなかったので、「確かにそれはきついね!」と納得です。
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