私に成り代わって嫁ごうとした妹ですが、即行で婚約者にバレました
ずっと腹違いの妹の方を優遇されて、生きてきた公爵令嬢セシリア。
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
でも、ある日……
「お前の人生を妹に譲ってくれないか?」
と、両親に言われて?
当然セシリアは反発するが、無理やり体を押さえつけられ────妹と中身を入れ替えられてしまった!
この仕打ちには、さすがのセシリアも激怒!
でも、自分の話を信じてくれる者は居らず……何も出来ない。
そして、とうとう……自分に成り代わった妹が結婚準備のため、婚約者の家へ行ってしまった。
────嗚呼、もう終わりだ……。
セシリアは全てに絶望し、希望を失うものの……数日後、婚約者のヴィンセントがこっそり屋敷を訪ねてきて?
「あぁ、やっぱり────君がセシリアなんだね。会いたかったよ」
一瞬で正体を見抜いたヴィンセントに、セシリアは動揺。
でも、凄く嬉しかった。
その後、セシリアは全ての事情を説明し、状況打破の協力を要請。
もちろん、ヴィンセントは快諾。
「僕の全ては君のためにあるんだから、遠慮せず使ってよ」
セシリアのことを誰よりも愛しているヴィンセントは、彼女のため舞台を整える。
────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
これは姉妹の入れ替わりから始まる、報復と破滅の物語。
■小説家になろう様にて、先行公開中■
■2024/01/30 タイトル変更しました■
→旧タイトル:偽物に騙されないでください。本物は私です
正直不満はあるものの、もうすぐ結婚して家を出るということもあり、耐えていた。
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────セシリアをこんな目に遭わせた者達は地獄へ落とす、と胸に決めて。
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一気読み、ありがとうございます!
分かります!めっちゃ立派に育ちましたよね!
この子を書いているときはなんだか、母のような祖母のような気持ちになります(笑)
『いい子だね〜』って、セシリアの頭を撫でたくなるというか!
>貴族として生きたくないなら、やめればいいのに
>単なる迷惑な老害だぞ
これはまさにその通りですね!
>令息も素敵ですね。辛辣w
ありがとうございます(笑)このセシリア以外には、刺がある感じ良いですよね!
>更新楽しみにしてます
ありがとうございます!
ご期待にお応えできるよう、頑張ります💪
ですね!本当にただの駄々っ子!
その歳になっても、貴族の本質というか在り方を理解してないのかー!と説教したくなります(笑)
セシリアや家門の方には、極力影響の出ない処罰方法にしてほしいですね!
あと、父親は厳しく罰せられろー!って感じです(笑)
父親、本当に最低ですよね( ・᷅-・᷄ )
主人公の幸せをフル無視で!
幸せを願うまで行かずとも、邪魔はするでない!って感じです( ー̀ н ー́ )
>普通の人間になりたかったのなら、今からでも平民堕ちすればいいのに
>没落すればビッチ達は離れたがりそう
それは確かに(笑)
>婚約者が主人公を見た目だけでなく中身まで愛してくれていて看破してくれて安心しました
ちゃんと愛しているんだな〜って、伝わってきますよね!分かります!(* 'ᵕ' )
核心をつく②までを読んで
めちゃくちゃ続きが気になる!
ありがとうございます!
やっぱり『続きが気になる』と言っていただけるのは、作者として凄く嬉しいです!