短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
※カクヨムコン11短編の中間選考追加作品です
あらすじ)
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けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
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※カクヨムコン11短編の中間選考追加作品です
4件
謝罪とは『再発防止を目的とする一連の行為における1手順』である 具体的には
究明:なぜ問題が起きたか調査
説明:それを対外的に示す(自分に非があれば謝罪する)※イマココ
対策:どのように再発防止するか
記録:対策を法・戒律・約款・内規等で明文化
本作中の謝罪は『形式だけの謝罪』で、上記手順に基づかない時点で聞く価値ナシ
まあ「害意があるものを排除する結界」ではじき出された時点でアウトですわな…
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いくら王太子が『次期王』と自称しても、現在王では無い王太子が『王命』を下した時点で国に対する反逆なんだが?
王様が居るからこその王太子であり、地位も権力も『王様からの借り物』で王太子自身の力では無い。王太子が王に成って初めて地位と権力を自己責任の上で行使出来る。
基本的な事を解っていない王太子が次の王になるこの国の先行きが不安ですね。
続き読み進めます=͟͟͞͞(๑ÒㅅÓ)!!
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