あなたにおすすめの小説

【完結】20年後の真実 表紙

【完結】20年後の真実

公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。 マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。 それから20年。 マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。 そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。 おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。 全4話書き上げ済み。
恋愛 完結 短編
文字数 14,005
夫には忘れられない人がいる 表紙

夫には忘れられない人がいる

「……済まないが、あなたを妻とも家族とも思えない」  クロエが王命で嫁いだその日、書類上の夫は今にも死にそうな目と声でそう言った。  夫の背後にはだいぶ年上の前妻の大きな肖像画。そして間にはおろおろと立つ、肖像画そっくりの半透明の“彼女”が。 「旦那様、憑かれてませんか?」 「ああ、疲れている」 *  “辺境伯”なんて立派なものではない、辺境にあるいち伯爵家。  幼くして両親を亡くしてすぐに結婚した領主・アルバートが、再び妻を失って一年以上。辣腕と名高かった彼は塞ぎこみ、殆ど一人で過ごしているという。  徐々に荒れる耕地に、滞る王家との共同事業。迫る王都の大きな祝祭でも、王へ捧げものをする義務を果たせそうにない。  事態を重く見た国王は、王妃の侍女であり高名な教会の令嬢・クロエを後妻として送り込む。  一年経っても変わらなければ、領主の地位から開放すると彼に約束をして。  妻兼監視役でありながら、葬儀を見慣れているクロエは夫の無気力さに死の気配を感じ取る。  そこに幽霊となった前妻・ローズマリーが度々訴えかけてきて……。 「分かりました、一緒に解決しましょう」  クロエは手帳片手にローズマリーの指さしでヒントを貰いながら、アルバートに生きてもらいたいと願うのだが――。  この作品は他サイトにも掲載しています。 ※2万字以内の短編です。 ※誤って完結設定のまま公開してしまいました。申し訳ありません。
恋愛 完結 短編
文字数 19,527
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか? 表紙

婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?

シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。 事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。 それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。 「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」 「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」 えっ? こうして国を騒がせる騒動と発展する。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,878
結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました 表紙

結婚初夜、「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と夫に言われました

侯爵令嬢のアリサは婚約者だった王太子テオドールと結婚した。 ちょうどその半年前、アリサの腹違いの妹のシアは不慮の事故で帰らぬ人となっていた。 王太子が婚約者の妹のシアを愛していたのは周知の事実だった。 そんな彼は、結婚初夜、アリサに冷たく言い放った。 「何故彼女が死んでお前が生きているんだ」と。
恋愛 完結 短編
文字数 23,659
記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~ 表紙

記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~

マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。 走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 41,813
今度の人生では、我慢しません 表紙

今度の人生では、我慢しません

公爵夫人セレナの一日は、朝起きて、誰とも話さず、本を読んで、眠るだけ。 夫は愛人と暮らし、妻には二年間触れもしない。それでも彼女は何も言わなかった。 馬車の事故で三日眠り、目を覚ましたとき、前世の記憶が戻っていた。 四十三年、我慢し続けて、何も言えないまま死んだ人生の記憶が。 「離婚していただけますか」 鞄ふたつで屋敷を出て、たどり着いたのは平民街。 火の熾し方も知らない元公爵夫人が、魔道具職人を目指す。 「これ、売れてへんやろ」 そう言い当てた商人と組んで、彼女は自分の手で稼ぎ始めた。 やがて国中の魔石が枯れたとき、誰も思いつかなかった発想にたどり着く―― 足りないなら、減らせばいい。 ※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。 ※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
恋愛 完結 長編
文字数 61,380
お飾り王妃の死後~王の後悔~ 表紙

お飾り王妃の死後~王の後悔~

ウィルベルト王国の王レオンと王妃フランチェスカは白い結婚である。 王が愛するのは愛妾であるフレイアただ一人。 ウィルベルト王国では周知の事実だった。 しかしある日王妃フランチェスカが自ら命を絶ってしまう。 最後に王宛てに残された手紙を読み王は後悔に苛まれる。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 長編
文字数 182,458
婚約者に捨てられた私は、あなたのいない未来を選びました 表紙

婚約者に捨てられた私は、あなたのいない未来を選びました

婚約破棄→別の人と結婚→幸せ いつものパターンです
恋愛 完結 ショートショート
文字数 15,726