〈完結〉貴方、不倫も一つならまだ見逃しましたが、さすがにこれでは離婚もやむを得ません。
とある夏の避暑地。ローライン侯爵家の夏屋敷のお茶会に招待された六つの家の夫妻及び令嬢。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
驚く夫ティムス。
かくしてお茶会公開裁判の場となるのであった。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
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元ネタがあったのでまとまりはあったと思います。ただ意図した方向とは違ってしまいましたが……
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何か余韻な終わりにするのはクセでして…… お気に召していただけてありがたいです。
誤字報告
2話 ルージュの台詞
なかなか着付けなかったのですよ → 気付けなかった
ルージュさんはティムスではなく、ウェルさんと同性婚出来れば良かったのかな?
誤字指摘ありがとうございました!修正しました。
まあそこまででは無くとも、学生時代の関係がいつまでも続いたらと思ったのではと。
推理物を読んでる感じでスイスイ読んでしまいました٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و
ありがとうございます!
ざまぁ目指したはずなのでどうしてこうなったという感じですが(笑)結果として嬉しいです!