誘拐されました。犯人は護衛です。
両親に就寝の挨拶をして寝室で寝たはずの男爵令嬢サリーナ。目が覚めると、移動中の馬車の中だった。
誘拐犯は信頼していた護衛兵士。
雇われていた護衛は、男爵家が裕福な貴族ではないと知っていての犯行。
そして馬車が到着したのはサリーナの実家よりも広い屋敷。
顔を隠した誘拐犯は毎日サリーナに贅沢をさせているけど、その資金はいったいどこから……?
誘拐犯は信頼していた護衛兵士。
雇われていた護衛は、男爵家が裕福な貴族ではないと知っていての犯行。
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蛇足的後日談
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