【イラストあり】上位職・小説家?戦えないのでパーティから追放されたが、置き土産にした小説は傑作で・・。そして小説家は新たな仲間を得る。

 ※話の流れ

  主人公・ベルは、上位職″賢者″に昇級するはずが、なぜか″小説家″という聞いたこともない職に。
  ↓
  戦えないので、パーティ追放。
  ↓
  脱退の際、置き土産としてスキルで書いた小説を渡す。
  ↓
  心無い元仲間はその紙束を一部、焚火の材料にしてしまうが……残った分をふと読んでみると、「面白い!?」
  ↓
  しかし、五作あった小説はすべて後半部を燃やしてしまっていて……「続きが気になる!!」と悶絶。
  ↓
  元仲間が悶絶していることなんてつゆ知らず……一人旅を始めた小説家は、道中、思いがけない出会いをする。


 とある街で出会ったのは、猫耳少女″シィナ″。
 ベルはその少女の名に覚えがあった。元仲間へと書き残した小説『手癖の悪い猫』・・その登場人物だったのである!


 他にも、彼は自身が書いた小説の登場人物たちと出会うこととなる。



『バグだらけの勇者』――なぜか魔法職″女勇者″になってしまった少年・マルク、

『戦うお医者さん』――屈強な肉体を持ちながら治癒術を扱う鬼族・モルジ、

『JKストーリー』――魔法職″JK″、永遠の17歳となった少女は舞台に立つ……リセ、

『二人の燃える恋』――お嬢様と執事の恋、立ち塞がる障害は身分の差だけでなく……種族の差?ヴァイオレット&トウザ



 ベルは新たに彼らを仲間とし、共に旅をしていくのだった……。



 ※導入部こそ、いわゆる「追放ざまぁ」的な感じですが、本作は本質的には″仲間集めの旅″です。あんまりざまぁしません※


 ※イラストありです。自分は圧倒的に画力が足りていないですが・・少しでも読みやすくなれば、と思い、載せています※


 ※『小説家になろう』にも同時掲載しています。
   https://ncode.syosetu.com/n9026gw/
   現在、あちらサイト様の方が掲載は先行しています※
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