うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
おお、嬉しや(o´∀`)♪
まだ一波乱ありそうですな♪♪♪
そうだよね、これで終わりじゃあまりにも殿下の影が薄過ぎる笑
それにしても、侯爵令嬢…あんなパンチの効いた中身がだったのによく10年間も大人しく(?)猫被ってられたもんだナ、ある意味凄い。
隣国王子も、既に結婚しちゃったんだから諦めればいいのにね…。
主人公さんは不倫、略奪、大嫌いやのにw
はじめまして、いつも楽しく読ませていただいてます。
始めは、地獄への道は善意でつくられてんだなって思いながら読んでいたんですが、だんだんあ、何か違うぞ?となり、侯爵令嬢、お前だけ善意じゃないんかいっ!(いや、本人的には未来の自分へ向けた善意なんでしょうけど)となりました。
侯爵令嬢と子爵令嬢の浅い意識的な建前のお話だけでなく、深層意識的なお話もあって、あぁ、二人とも、こんな風に思ってたんだなっとなり、とても面白かったです。
ところで、ふと思ったんですが。
最終的に王子が黒幕的な、侯爵令嬢への反撃を狙って(前)子爵令嬢を利用していた……とか、ありません、よね?
ちょいミス?かなぁと。
命がらがら→からがら?
殿下の不評を流しし→し、が一つ多い?
これ以上侯爵家···あの方の名を汚すな
→爵位返上してるのでグロッサム家と家名の方がいいような?
置いてかれた赤ん坊どうなるんだろ?赤ちゃんに罪はないよぉ(´;ω;`)
でも盛大なざまぁはスッキリですね(*´艸`*)
侯爵も管理不行き届きもあって降爵されたか貴族籍剥奪されたかで屋敷に幽閉なのかな。
当然財産もほとんどないだろうし…
あのアバズ令嬢は数年は薬が抜けなかったのかな?
子供まで生んでなお記憶もないしで本人からすれば散々だろうけどやったこと考えたら残当。
結局最後まで小説の世界だと思いこんで暴走しつづけた末路か…
ここはあくまで小説によく似た現実であることを理解しようともしなかった結果ですね。
経産婦になってたわけだがこれからでも娼婦にはなれそうかな?
…子供の異常な行動を見逃してたし都合のいい受け取りかたをしてた侯爵はこの結果はちょっと気の毒かね…でも一族郎党処刑でなかっただけまだ有情なのかな?
アバズ令嬢は人の感情を理解しようともしなかったのが一番の問題だった。元々おかしかったのかもしれないけどね。
薬抜けて良かった!(ざまぁ的な意味で)
父侯爵のラストの一文があまりに悲しかったので、ちゃんと正気になって罰を受けてほしかったのです。
まぁ自分のした事の酷さは最後まで理解しないっぽいですが…。
ソフィアにはそんな事情があったのですねー。
でも不仲や別れるのにも人それぞれ色々理由があるので、そこら辺臨機応変に割り切れるようになるといいね。
以前の子爵令嬢の事があるから戸惑ってるんでしょうけど、一度手を出したら最後まで面倒見ましょうってことで諦めて頑張ってほしいです。
本心では殿下のことも憎からず想ってたみたいですしね!
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