うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生? しかも今日から王妃教育ですって?
婚約者の侯爵令嬢から、あの手この手で王子を奪った子爵令嬢に転生してしまいました。
子爵令嬢という立場では婚約者にはなれないので多少の教養を身に付けてから何処かの貴族に養子にという表向きの言葉を信じ今日から王妃教育が施されます。
実際は厳しくされ、逃げ出すよう仕向け王妃に気に入られている侯爵令嬢を婚約者に戻す計画のようです。
その後、子爵令嬢は王子を誑かした罪により自身に見合った職業、娼婦にされるという大人達の思惑。
目覚めるのが早ければ王子なんて手出さないのに。
手を出した後。
このままだと娼婦。
その道を避けるには、出来るだけ真面目に王妃教育をこなし王族の怒りをこれ以上買わないようにし静かに身を引く。
せめて追放ぐらいにしてくれたらその後は一人で生きていきます。
王宮では恥知らずの子爵令嬢を出迎える準備が整っていた。
子爵令嬢と王妃の会話を読んだ時、思わず涙ポロポロ出てしまいました、、、。そんな‼︎ソフィア本当にいいの?王子の気持ちは?元婚約者と元サヤするべきなんて、しかも自分を追い出せって、、、。
読み始めからずっとずっと、子爵令嬢と王子のハッピーエンドを願いながら応援していますが、ソフィアの悲しい言葉聞くと改めて悲しくなりました。作者様の思い悩んで悩んで決められた事だと、理解しております。本当に失礼ですみません。
王妃様は今回の自分から国のために辞退し国外追放で済ませてほしいと言っているソフィアを見てどう思うかな…
あら、分かってるじゃないと変わらず曇った目で王妃を利用してたであろうステファニーを盲信するのか、それともこれまでのソフィアの行動から自分の考えがずれていて、本当に国に必要な存在は誰なのかと目を覚ますのか…
それ以外の貴族はソフィアを認めつつあるし、民衆も宝石商やデザイナーたちから少しずつ評価が上がっているし外堀は順調に埋まってますよ…ソフィアよ自分の行動で周りの評判上げて逃げ道をなくしてるぞ…
ソフィアは騎士団に誤解の件を調査するように依頼したけど、結果(騎士の嘘や侯爵令嬢達の行動)は聞いていないのかな?
なんだか周りだけ侯爵令嬢憎しで盛り上がっててソフィア一人置いてけぼりな気がしますね…。
侯爵令嬢の真意はまだわかりませんが、ソフィアだけが必死に婚約者に戻そうとしてるのが周囲の思惑とはズレててちょっと可哀想な感じ。
ソフィアも色んな事情ちゃんと把握しておいた方がいいのになーと思いました。
まぁ人間自分が一番可愛いですから、諸々どうでもいい!さっさと逃亡したい!って気持ちもわからなくもないですけども…。
いつも楽しく拝見させていただいております。
作者様も、今後の物語に対してのお悩みがあるかとは思いますが、無理に変更するのではなく、「自分の中での結末はこうだ!」と思うもので、続けていけばいいのではないでしょうか?
これからも、更新を楽しみにしていますので、頑張ってください(*^ー^)
上から目線の感想で、申し訳ございません!
こんにちは、毎日楽しく読んでます。
今までにない展開なのですごーく読んでいて新鮮で毎日ワクワクして読んでます。
このまま天冨様の書いたものが読みたいです。
完結されてるということですから、そのまま出してほしいです。
とっても楽しみにしてます!
更新ありがとうございます!
最近の毎日の楽しみはあなたの小説です。お陰様でお仕事頑張れてます。昼休みに読んで、仕事終わってからも読めて幸せです。
悩むのも大事ですが、変更前も、変更後も、どちらもあなたの小説です。
どちらも、楽しみに待ってる読者は沢山います。とても凄いことですね。
分岐もアリだし、ifもアリだし、なんでもアリ!
素敵な物語りをありがとう(*^ω^*)
>悩んだ結果、変更なく行くことにします。
はい。作品は作者様の物です。
私のような読者に気を遣って悩ませてごめんなさい。
どんな結末になるか 最後までお付き合いさせていただきます♪
おら ワクワクっすっぞ!www
『悩んだ結果、変更なく行くことにします。』
私もそう思いま〰️す!!
作者さまの描いた世界が見たいので!
もしそれで、私の想像、理想と全く違ってもそれはそれ。
最後までワクワクと楽しみにしてまーす!!
あなたにおすすめの小説
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
熾星
伯爵様から愛妾を迎えるから出て行けと言われたので喜んで離縁しました!
雨宮ろろな「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
ゆぷしろん