冥界行きの列車
深夜二時、駅の四番ホームに『冥界行きの列車』が姿を現す。列車の扉が完全に開くまでその場にいると、駅員らしき男に無理やり列車に乗せられてしまう――。
その町の駅には、そんな怪談話があった。
その真偽を確かめようと、田沢彰彦(たざわ あきひこ)、笠井忍(かさい しのぶ)、大貫兼悟(おおぬき けんご)の三人は駅に集合した。
午前二時、四番ホームで待機していると、周囲の空気が一変する……。
*小説家になろうとカクヨムにも掲載してます。
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