神様に愛されなかった僕、貴族に転生した2秒後に平民落ちしたけど、メイドが愛してくれるので今日も幸せです
僕は突然神様に不思議な空間へ呼び出されたかと思えば、自分にそっくりな貴族の男の子と身体を交換しないかと言われた。
詳しく話を聞いてみると、そこは僕が夢にまで見たモンスターや冒険者が存在する世界らしい。
目の前の男の子はもうその世界ではないどこか平和な世界へと行きたいらしく、その願いを叶えるため魂を交換しても身体の負担が少ない者を探した結果、僕が選ばれたのだとか。
さっきから神様がこの男の子には転移って言ってるのに、僕には転生って言ってくるんだよな。転生って元の身体が亡くなった時に言うんじゃなかったっけ?
そんな事を少し思いながらも僕はこんなチャンスを逃すわけにはいかないと、神様に言って魂を交換してもらったのだが……
「あの、え、貴族じゃない?」
これは転生して2秒で平民落ちした主人公と、その主人公に甘々で一生懸命支えようとするメイドの物語。
この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ネオページ」様にも掲載しています。
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