俺(勇者)の運命を決めるのは神(作者)だけですか⁉︎
初心者勇者のルークは晴れて富と名声が手に入るダンジョンに挑めるようになったその日にダンジョンに自分だけ入れないことが判明する。
しかし、諦めきれないルークは悪戦苦闘の末に唯一、自分にも入れるダンジョンを発見するのだが、そのダンジョンは最恐ダンジョンという誰も入らないダンジョンだった。
そのダンジョンを巡りルークの生き残りの戦いとさまざまな人間との出会いと別れのドラマが見えない誰かの手により綴られる。
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