【幼馴染の過去改変はハッピーエンドで終われるか!?】
今日の漫画やアニメ、ドラマ等などでは過去にタイムスリップ 或いは リープすることで、過去を改変したりその未来を改変するお話が数多くあります。
でも、現実ではそんなことは起こったためしがありません。(記憶が改ざんされているんでしょうか?)
この作品では、現世界の過去は改変できないことを設定にした舞台で進められます。
幼馴染のヒロインがあることをきっかけに時間移動してしまったとき、突然消えてしまった彼女を助け出すことはできるでしょうか?
なるべく複雑にならないように書いたソフトなSFです。ハードSF層の方々には物足りないかと思いますが、時間移動系の新しい可能性と思ってお付き合いください。
※各章・各話タイトルをつけると重大なネタバレになるおそれがあるので、楽しく読んでもらえるようにタイトルはつけていません。(しおり機能をご利用ください)
でも、現実ではそんなことは起こったためしがありません。(記憶が改ざんされているんでしょうか?)
この作品では、現世界の過去は改変できないことを設定にした舞台で進められます。
幼馴染のヒロインがあることをきっかけに時間移動してしまったとき、突然消えてしまった彼女を助け出すことはできるでしょうか?
なるべく複雑にならないように書いたソフトなSFです。ハードSF層の方々には物足りないかと思いますが、時間移動系の新しい可能性と思ってお付き合いください。
※各章・各話タイトルをつけると重大なネタバレになるおそれがあるので、楽しく読んでもらえるようにタイトルはつけていません。(しおり機能をご利用ください)
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
夫と息子に捨てられたので、全部置いて出て行きます。明日から、タオルがなくても知りません。
夢窓(ゆめまど)
恋愛
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
「子守係風情が婚約者面をするな」と追い出された令嬢——公爵家の子供たちが全員、家出した
歩人
ファンタジー
「所詮、子守係にすぎない女だった」
公爵嫡男エドワードはそう吐き捨て、華やかな伯爵令嬢との婚約を発表した。
追い出されたフィオナは泣かなかった。前世で保育士だった記憶を持つ彼女は知っていた——子供は見ている。全部、覚えている。
フィオナが去って一週間。公爵家の三人の子供たちが、揃って家を出た。
長男は「フィオナ先生のところに行く」と書き置きを残し、次女は新しい婚約者に「あなたは僕たちの名前すら知らない」と告げた。
「お返しする気はございません——この子たちは、私を選んだのですから」
信長、死せず
忍絵 奉公
歴史・時代
本能寺の変の半年前、信長は自分のやり方では天下は取れないと悟る。
何せ、比叡山の件や、他もろもろ、恨みを買いすぎている。
もうまもなく、殺されるだろう。
引き時だなと考えた。
自由に平和に穏やかに生きたいと急に願う。
そのためにどうすべきか、計画を練る。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
楽しく読ませて頂きました。
導入のやり取りが軽妙で、すぐに引き込まれました。
内容自体は全く違いますが、新城カズマさんの「サマータイムトラベラー」を連想させる雰囲気があるような気がしました。
続きも読ませて頂きます!
貴重な感想を送っていただいて、有難うございます。
1章はあまりストーリーが動かない部分になるのですが、読んでもらえるように苦労した点でもあったので、良い感想として受け取ってもらえたようなので嬉しく思います。
本格的なSFというよりラノベ感のある話になってしまうかもしれませんが、どうぞお付き合いください。