あなたにおすすめの小説

転生後はゆっくりと 表紙

転生後はゆっくりと

貧しい集落で生まれたリリは、生まれた瞬間から前世の記憶があった。 日本人特有の”配慮”に徹した赤ん坊を演じていたことで、両親から距離を置かれた挙句、村人からも「不気味な子」として敬遠されることに…。 そして、5才の誕生日に遠くの町に捨てられた。 でも、リリは悲観しない。 前世の知識チートは出来ないけど、大人メンタルで堅実に。 目指すは憧れのスローライフが出来るほど、ほどほどの守銭奴としてリリは異世界人として順応していく。 全25話(予定)
ファンタジー 完結 長編
文字数 150,545
悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます 表紙

悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます

前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エステルは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気づいた。 卒業夜会での断罪まで、あと一年。 破滅を避けるため、前世の文字で「破滅回避計画書」を書き上げ、円満な婚約破棄を目指して動き出す。 ところがある日、その計画書を落としてしまう。 拾ったのは、婚約者の王太子セドリック殿下。 翌朝返ってきた計画書には、赤字でこう書かれていた。 「第一項、却下。理由:私が同意しない」 なぜか一晩で解読した殿下は、破滅回避に全面協力すると言い出す。 ただし、計画書は二人で書くことが条件で――。 逃亡資金は結婚資金に、移住先候補は新婚旅行先候補に。 添削が止まらない腹黒王子と、几帳面な悪役令嬢の、計画書から始まる溺愛ラブコメディ。 ※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
恋愛 連載中 長編
文字数 41,947
「婚約破棄を受け入れます」そう答えた令嬢が、最後に笑った理由 表紙

「婚約破棄を受け入れます」そう答えた令嬢が、最後に笑った理由

「アリシア・フォン・エヴァレット! お前との婚約を破棄する!」 王宮の大広間に、第二王子レオンハルトの声が響き渡った。 華やかな音楽が止まり、貴族たちの視線が一斉に私へと向けられる。 今夜は王太子の誕生日を祝う夜会。 その場で婚約破棄を宣言するなんて、ずいぶんと大胆なことをするものだ。 私は手にしていたワイングラスを近くの給仕に返し、ゆっくりと顔を上げた。 金色の髪を揺らし、勝ち誇った笑みを浮かべているレオンハルト。その隣には、淡い桃色のドレスを着た男爵令嬢、ミレーヌがぴったりと寄り添っていた。 「理由をお聞きしても?」 「理由だと? お前はミレーヌをいじめただろう! 彼女のドレスにわざとワインをこぼし、茶会では恥をかかせ、挙げ句の果てには王宮の図書室から追い出そうとした!」 「まあ……」
恋愛 完結 長編
文字数 21,907
その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます 表紙

その婚約破棄、根拠が三箇所おかしゅうございます

前世は苦情処理課。つじつまの合わない話を聞くと、頭が勝手に穴を探してしまう。 そのせいでロゼリアは、王太子の断罪を反射的に論破してしまった。200人の前で、三点も。 断罪されていた令嬢は、意中の人の妹。彼女が廃されれば、ロゼリアの縁談も消える。だから守るしかない。 問題は、論破するたびに王太子が目を輝かせることだった。 「これほど聡明な令嬢に会ったことがない!」 ――やめて。こちらを見ないで。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,009
私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。 表紙

私は逃げてみせます。国からも。儀式からも。

突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。 前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。 けれど、その違和感の正体が分からない 両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。 なぜ? 私は美女というわけではない。 自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。 なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。 この違和感は一体どこからくるの……? Copyright©︎2026-まるねこ
ファンタジー 完結 短編
文字数 61,106
まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか? 表紙

まだ20歳の未亡人なので、この後は好きに生きてもいいですか?

 政略結婚で愛することもなかった旦那様が魔物討伐中の事故で亡くなったのが1年前。  喪が明け、子供がいない私はこの家を出て行くことに決めました。  そんな時でした。高額報酬の良い仕事があると声を掛けて頂いたのです。  その仕事内容とは高貴な身分の方の閨指導のようでした。非常に悩みましたが、家を出るのにお金が必要な私は、その仕事を受けることに決めたのです。  閨指導って、そんなに何度も会う必要ないですよね?しかも、指導が必要には見えませんでしたが…。  でも、高額な報酬なので文句は言いませんわ。  家を出る資金を得た私は、今度こそ自由に好きなことをして生きていきたいと考えて旅立つことに決めました。  その後、新しい生活を楽しんでいる私の所に現れたのは……。    まずは亡くなったはずの旦那様との話から。      ご都合主義です。  設定は緩いです。  誤字脱字申し訳ありません。  主人公の名前を途中から間違えていました。  アメリアです。すみません。    
恋愛 完結 長編 R15
文字数 166,979
【完結】あの日の私を、まだ許せない 表紙

【完結】あの日の私を、まだ許せない

二度の婚約破棄。 そのどちらも、婚約者が妹ティアを好きになったことが原因だった。 それでも伯爵令嬢アリアは、妹を恨んでいない。むしろ誰よりも大切にしている。 彼女が許せないのは、幼い頃に一度だけ「ティアさえいなければ」と思ってしまった自分自身。 そんなアリアに、公爵令息カインから婚約の申し込みが届く。 自分だけを見てくれる彼に惹かれながらも、アリアは怖かった。 また妹を選ばれたら。 今度こそ妹を憎んでしまったら。 「私は、幸せになってはいけない」 そう思い続けてきたアリアが、カインや家族との対話を通して、少しずつ自分の人生を選び始める。 妹を憎む姉の物語ではない。 大好きな妹だからこそ傷つけることを恐れ、過去の自分を許せなくなった少女が、もう一度幸せを望むまでの物語。
恋愛 完結 長編
文字数 66,301
【完結】領主の息子様、平民の私は「ただの遊び相手」? ならば婚約者令嬢とタッグを組みます! 表紙

【完結】領主の息子様、平民の私は「ただの遊び相手」? ならば婚約者令嬢とタッグを組みます!

身分差の恋を装う領主の息子・ヴァレリアンに遊び相手として騙されていた平民のお針子人コレット。 一方、彼の完璧な婚約者ローザもまた、彼のゲスな本性を知る。 傷ついた二人の少女は裏で固い同盟を結び、職人街のネットワークと緻密な罠でヴァレリアンを社会的に追いつめる! 自らの誇りと技術で復讐を果たした二人は、やがて彼女たちを真摯に愛する運命のパートナーと出会い、本当の幸せを掴み取る。 ※ハッピーエンド保証/完結済み
恋愛 完結 短編
文字数 12,493