つぎはぎだらけの異世界

 生きる力とは?


 異世界に突然飛ばされた主人公は話す言葉も文化も違う別世界で自分がいかに無力であるかを知る。当たり前にあったそれは、自分のものではなく、自分の力で手にしなければ手に入らない事が沢山あることに気づかされる。
 同じように別世界に飛ばされた地球人では、それぞれその世界で適合していくのだが、その差に自分自身に失望し不安になるも、少しずつ色んな国籍の人種(地球人)と関わることで状況を受け入れようとする。
 それでも、時々地球という故郷を恋しく感じる。
 そんな主人公はこの世界で何を見つけるのか。
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