幼馴染の婚約者に浮気された伯爵令嬢は、ずっと君が好きだったという王太子殿下と期間限定の婚約をする。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
途中までは面白かったけれど、後半で『え?』となりました。
王妃になる人間が、法を蔑ろにするのは流石にどうかなと。
平民落ちの轢き逃げ犯といっても、流刑だけで労働に従事(強制労働)させてないんだから、二人は元貴族としてかなり優遇されてたわけで。
流刑に処されてたなら、それは刑罰なので元の場所に戻さないと。
(流刑地って普通は監視人もいるし、逃走は死罪かと。じゃないと罪人が野放しになって一般人に迷惑が。流刑にされた人達が盗賊集団になる可能性も高いし。主人公の場合は轢き逃げ犯であり逃走犯を孤児院の職につけようとしてたので、孤児院に対して自覚のない悪質な行為)
主人公の優しいところはいい事だけれど、今回の騒動は主人公の甘さがシルキーの死を招いて大事にしちゃったし、流刑地なのに監視人を置かずに放置してる国の甘さ?は問題だなと思いました。
それ以外は本当に面白かったです。主人公が法を無視して私情に走るまでは。
リーシャちゃん、学習したかと思いきや家族ぐるみで甘ちゃんでしたね。
そもそも犯罪者が刑務所から脱走して転がり込んで来たら、お巡りさんに即通報でしょ👮✨
無事でよかったけど、このまま王族になって大丈夫?
心配になっちゃうよ💦
終幕・おぉ~やっと一緒に暮らせる❗🏚️完結お疲れ様です😆🎵🎵楽しく拝読しました😃リーシャちゃんはこれからもつい他人へ手を差しのべるんだろうね❗それが良い所だけど周囲はハラハラヽ(´Д`;≡;´Д`)丿アワアワアワ楽しいお話しをありがとうございます( ・∀・)。
クリストファーは、一応婚約者だったわけだから百歩譲ってもリーシャだったらと言ってもいいけど。(妄想限定ですけどね)
シルキーはゼフィラスにしとけばって………。全く接点もないのに、なんで選ばれると思っているのか???
リーシャ経由でって思っていそうだけど、クリストファーとの浮気発覚後の絶縁された状態でリーシャはゼフィラスと接点(最初はゼスですし)持ち始めたので、クリストファーと同じ作戦使えないし、ゼフィラスにとってリーシャ以外の女は、どんな女もブス(下心ある女限定)にしか見えないというのに………。
自分のことしか考えてない自分勝手で反省も何もない。クリストファー最低だな。
しかもあんな酷いことしてまだ自分のこと好きだと思ってるおめでたいヤツ。
もう何も出来ないと思うけど、リーシャの幸せをこれ以上邪魔しないでほしいな。
続き楽しみにしてます。
ランキングから来ました。かなり物語が進んでいるようで、追いつくまで時間掛かるかな…と思いきや、あっという間に最新話に追いつきました😃
感謝どころか逆恨みしかしていないクリストファーの愚かさと選民主義に、本当にリーシャは婚約破棄(表向きは解消)していて良かったと思いました。だってもっとずっと素敵なゼス様との幸せが待っていたんですから…✨✨
続き、楽しみにお待ちしています☺️
ランキングから、タイトル、あらすじ内容、タグ等を見て…長そう!とためらいましたが多くの作品を読みすぎたのか中々食指が湧かなくなってしまいました。
最近は作品をとびとびに摘んで読み進める方法をしている読者です。その方法を取っている者にとり話ごとのサブタイトルはわたしにとって良き目安になり興味を引きます。
今作の作者様も初めての方でした。
今ストーリーのどの辺なのか分かりませんが、"ザマァ"の所です。
全体的に読みやすい文体です♪
ヒロインもウジウジとした陰キャラだけでない、周りを取り巻く肉親が好感持てて作品を引き締め、いい感じになっていると思います。最後まで読者を惹き付けて下さる事を期待しています♪
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