秘伝賜ります
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
ウラシマ現象は両方の心を壊しますよね。数週間とか、1~2年ならなんとかなるのでしょうが、これが10年とかになると……。常人には耐えられないでしょう。時の流れと現実の齟齬は簡単には埋まらないし、時が経つにつれ、大きくなっていきますからね。
感想失礼いたします。
どこに行っても、縁がある高耶さんが流石です。人との関わりを大切にしているのだと伝わってきます。
あと静かに同級生を思い出そうとしているところが高耶さんらしくて、すごく好きだなと感じました。
ここにこの人が出てくるんだっ!と毎回ワクワクをくださってありがとうございますm(_ _)m
素敵な物語を読ませて下さり本当にありがとうございます!これからも頑張ってください。
エリーゼの口調って京都弁ですよね?それなら「お茶淹れましょか?」より「お茶淹れまひょか」の方が近い気がする。戯れ言です。お聞き逃しください。
綺翔に対する俊哉の恋心は、もはや執着。綺翔は安定の塩対応なのに。激辛対応にならない綺翔、優しい。
ごめんね、俊哉君。君の恋は応援出来ないよ。
誤字なのか単なる名前被りかの質問です。
51話で階段で遭遇した狛犬(仔犬)の名前が常盤。
59話で多分式神に連絡している様子で声掛けが常盤になっています。
仔犬の名前が被りなのかなぁ。
後、余計なお世話だと思いますが一応。
『夜鷹』ですが江戸時代の街娼がそう呼ばれていたようです。夜行性鳥類で夜鷹と言う鳥もいるみたいですね。
読みはヨタカなので、ご先祖様が活動した時代が戦国初期なら名付けに問題なさそうですが、江戸時代よりは後なら蔑む為の名付けになるかな?と気になりました〜。
藤さんの最初のセリフ、ルビと本文が逆転しているように思うのですが、これは仕様でしょうか?
「もれも、必要とするときが」とありましたが。それも~の間違い?
藤さんはここで修行していたのではなく、この旅館の座敷童子だったのですね。跡を継ぐのは誰だろう?旅館などは古来女性が跡を継ぐもの。今はそうとは限りませんが、お孫さんのお嫁さんという可能性も無きにしもあらず?
あら、藤さんの修行先はこの旅館だったのね。
今の時代、陰陽師と言っても胡散臭さしか感じないでしょうね。私もこういう話だと分かっているから、高耶さんが実際に居たら、なんて思ってい妄想したりしますが、現実的に「陰陽師です」と言われても、「何かの詐欺?」と思うでしょうし。
家で1つは自由に使える滝をって、普通の生活をしていたら必要ないですよね。
しかも山が欲しいからついでに旅館もって、「ついでにお豆腐も買っておこうかしら」的感覚?
金持ちでもなかなか山を買うって会話はしないと思う。
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