秘伝賜ります
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
着々と高耶さんの秘書の座の外堀を埋める俊哉君。あれ?今、大学生だから普通免許って取って無い?あ、田舎の感覚で言っちゃった。田舎だと18歳の時点で仮免が取れるから、それに合わせて車校のスケジュールを組むのよね。
「車が必要な時は、俺が送り迎えしてやる」は男前なセリフですが、腐った方々がいたら、そっち方面に妄想がっ!!高×俊?俊×高?どっちだろう?
伊調さん……。もう来ていたのですね。
同級生達は高耶さんが当主だって聞いて、ある意味納得したんじゃないかな?どうして付き合いが少なかったのか、や、雰囲気が違ったというのも当主として動いていたって事が分かったんだし。あ、でも、知っているのはごく一部ですよね。
それにしても彰彦の察し能力が高すぎて凄い。
高耶さんにしてみれば、悪魔といわれても「で?」って感じですよね。だって、ねぇ。友人は居るし、瑪瑙は居るし、なんならドラキュラも居ますけど。
人外の知り合いは、誰よりも多いと思う。取り合いされるほど友好的ですしね。
今年も楽しいお話をありがとうございました
良いお年をお迎えください
力を管理し、家門としていったのが由姫の一族ですよね。
そうか。半魔だったのか。そこを正しく理解して、土地神に守られながらひっそりと暮らしてきたんですね。なのにそこを乗っ取るだなんて、鬼って本当に……。
特殊な結界って何!?
それも気になるけど、俊哉も気になる。自分が一番のトモダチだって思っていたら、他の子とも遊んでいた(本人は稽古と言い張る)なんて、ショックだよね。うんうん。大丈夫。親友と呼べるのは俊哉だけだって。たぶん。
滝も旅館も連盟で買い取っちゃうんだ。即断即決に近いやり取りですね。
そして、俊哉は「高耶はカッコいいんだぜ、知らなかっただろ⭐」キャンペーンでもするつもりなんじゃないでしょうか?ただ単に聞きたいだけ?
時島先生、さらっと充雪さんと意気投合しちゃって。時島先生にとっては、高耶さんは教員側なんじゃないでしょうか?
同級生達は高耶さんのイケメンぶりに驚いたようですね。これ、女性はどうなるんだろう?絶対に狙われそう。ご当主モードですし。
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