エセ関西人(笑)ってなんやねん!? 〜転生した辺境伯令嬢は親友のドラゴンと面白おかしく暮らします〜
*所々、方言に合わないものもあると思います。『エセ』ですのでよろしくお願いします。
* 完全に趣味と勢いで書き始めた作品です。ちょっとした息抜き、疲れた時のサプリとしてお使いください。
ご利用は計画的に(笑)
はははは
これは異質。
しかし、先祖と同じ戦い方のみが最善ではない。
侍女として、執事として館の全てを知り、館の中での戦い方、主を護る為の武を修めれば良いのです。
それは時として、騎士の剣をも上回る働きをするでしょう。
因みに、本来執事は『貴族の生まれ』でなければ『成ることが許されない』職業です。
ピッタリの道ですね
(^ω^)
才能は人それぞれ。
子供の才能を開花させられるかどうかは、周囲の環境によります。残念ながら、この武辺者の家では理解を得られなかった。リンに才能を見出だされたのはセラヴィ君にとって幸いですね。
ただ、出来るなら親子の対話はちゃんとしてあげて欲しい。家を出る事になっても愛していると。
ところで、セラヴィくんもゲームの攻略対象者っぽい?
いえ、名前といい、境遇といい……
ディースリムとセリン……ディースリムとセリン?……ディー…………………………
お父んとお母んか!?
(○_○)!!
お父んは判りませんが、お母んの方の事情は判りました。
成る程、この人の根底にあるのは貴族のご令嬢の為の教育な訳ですね。簡単に言うと目標が結婚するまでなんですな。
公私に渡り夫を支え、家長が仕事している間、家の全てを取り仕切るという貴族夫人の役目がある訳ですが、そこまで至っていない。
子供を慈しむ母親に成れていなかった。
これから大変ですが、なにか掴んだ様子。精進しなさいな。
(^ω^)ファイトー!
お父んの方は……もっと頑張りましょう。現状で一番駄目なままです。早いところ一念発起して、ま(るで)ダ(メな)お(とこ)から、脱却しなさい。
(*`・ω・) ハリィ!
既にリンの為に政治が動いてるww
長男が死ぬと見越して他所から二人目の種を仕込むってのも、まあ毒婦の内かね。バレてるけど。
名前も出ずに親子で消えるっと。今後も名前も出なさそうですね。
お兄ちゃんが使用人用の食堂で待っているのもアレですが、賓客まで揃っているおかしさよ。
当主夫妻は別の所で食事?
もっと頑張んなさいよ。
無闇に踏み込むのは無しにしても、自分で努力しなきゃ。
どうも、受け身の姿勢が多すぎますねぇ。
また忘れられるよ?覚えられているかどうかが相当怪しいのに。
自らは動くこともなく殲滅完了と。
ふむふむ。
復讐も、やり遂げなくてはならないものの一つですね。何も生まないという人も居るかも知れませんが、生きる気力にも何かを成す原動力にもなるし、けじめをつける意味合いでも大事な事です。
こういった一般的には『悪』の要素は、『英雄譚』では語られないし嫌う人も多いですが、為政者としての視点からすれば必要です。それが理解出来ないなら、為政者には向かないと言える類い。使用人も、主のそういった面を知り、弁えられなくてはならない。まあ、そこいらはグランギリアが教えてやれば良いでしょう。
『勇者召喚』
一見すると神の奇跡により、超戦士(達)を呼び寄せて世界を守ってもらうという、判りやすい『正義』なんですがね。
『世界の理』から外れた存在は世界にとって異物であり、その力や知識のみならず存在そのものが世界を揺るがしかねないものなのだから、それこそ『神に下賜』されるのでも無い限り安易に頼るべきでは無い。
世界規模の大氾濫が起きるのならば、警告を飛ばすのがそれを察知しうる『聖国』とやらの役目。それを蔑ろにする辺り、立派に腐りきっている模様。
まあ、内輪で揉めるのは時期が悪いので『千年周期大氾濫の兆し』の確認を行い、各国への通達を急がせるか、忙しいならばこちらで代行する位は言っても良いでしょう。
あと五年あれば、兵士のレベル底上げも武具糧食その他の準備も、可能でしょう。
起きることが確定で、予防的措置が難しいならば、少しでも被害が軽くなる様に動かなくてはね。
『聖国』の権威の為に多くの者が死に、苦しむなどあってはなりません。
あれ?父親と母親とお兄様は同じ空間に一応、存在はしてますよね?(笑)
主人公のチートっぷりに声も出ないで固まっている内に、存在空気のまま、食事会は終わりそうです。
親は自業自得なのでともかく
お兄様はなぁ〜、ヤンデレ化しそうなシスコンなのに、このままだと遠いところから妹への愛を叫んで終わっちゃうぞ?(主人公に愛は届かず)
主人公の周りはスパダリ系ばかりだから、彼らに認めてもらえないと、意図的に『(主人公に)必要ないモノ』カテゴリーに放り込まれそう〜〜頑張れ?間に合う?
義務を果たしていなかったのだから、針のムシロもOut of 眼中も致し方なし。
こんな事になる前に、一念発起してやり直すチャンスはいくらでもあったのに、リン側から強く言われないのを良いことに、ズルズル引き伸ばして先送りしていたのだから、ツケが回ってくるのは理の当然。
この期に及んで発言すら無しかい。
せめてアクセサリーの話が出たときに、自分が責任を持って準備すると明言し、これまでの行いを謝罪すれば良かったものを…
さて、気を逃した阿呆共はともかく。
町が襲われたのは問題。魔物寄せでも使われたのかゴブリン共の女狩りついでなのかは不明ですが、とっとと不毛な晩餐は中断で片付けに行きましょう。
グランギリアもいるので、更に楽勝w
ようやく『家族?』とご対面。
やれやれ、前途多難だねぇw
腐れ貴族は奥方も腐り果てている様子。
外道死すべし、慈悲は無い。
なに、今まで自分がやってきた事が廻り廻って帰ってきただけさ。
善因善果
悪因悪果
縁因果報
因果応報
ケケケΨ(`∀´)Ψケケケ
あなたにおすすめの小説
何も知らなかったのと言われてももう戻りません
ふゆきまゆ
亡き姉の代用品として結婚した令嬢、実は公爵が愛した人でした
永江寧々一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください
紡里断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
衛星 奏志
あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか?
望月 或
幼なじみの方が大事だと言われたので、私は婚約者を降ります
藤原遊