無能扱いされた元事務員、異世界ギルドで命を救う受付嬢になりました 〜最強冒険者たちに溺愛指名されています〜
現代日本ではDX化についていけず、「紙の人」「アナログさん」と陰で笑われていた元事務員。
得意なのは、そろばん、暗算、紙書類の整理、台帳管理、契約書確認。
けれど会社ではそれを評価されず、無能扱いされていた。
そんな結衣はある日、異世界エルセリアへ転移する。
魔法なし。戦闘力なし。身分なし。
途方に暮れた彼女が拾われたのは、手書き依頼書と紙台帳が山のように積まれた、ルーンベル冒険者ギルド支部だった。
依頼書の危険度は曖昧。
報酬計算はずさん。
負傷記録は整理されておらず、若手冒険者の死亡率は高い。
けれどそこは、結衣にとって「紙の書類がまだ生きている世界」だった。
そろばん一級の暗算力。
紙質やインクの違和感を見抜く観察眼。
記録を整え、人の命を守る事務能力。
現代で評価されなかった地味な力が、異世界では冒険者たちの命を救う武器になる。
無口なS級剣士レオン。
軽薄な斥候カイル。
犬系若手冒険者ノア。
王都から来た貴公子アシュレイ。
そして結衣を拾った支部長ヴィクトル。
結衣に命を救われた彼らは、次々と彼女を専属指名し始める。
これは、戦えない受付嬢が紙と数字でギルドを変え、冒険者たちを生きて帰らせ、愛されながら自分の居場所を見つけていく物語。
※毎日2話更新 12:00、 20:00
とても丁寧なご返信ありがとうございます(*^^*)間話の件もご検討ありがとうございます!無理なくで構いませんので
最新話まで読ませていただきました!やはりとても面白いです
最新話まで読んでレオンが寡黙で護衛もしてくれるドーベルマンに見えてきました
主人公は(自身の日々培ってきた努力で)皆に溺愛されていくと思いますので)自分が愛してやまない
ポメラニアンですかね^_^
愛しのポメラニアンを守るドーベルマンの構図が浮かびました(*^^*)
カイルは猫って感じがしますね気分屋な性格とかが
今日読み始めたばかりですが、無能扱いや不備を指摘されてばかりで面倒な人
、アナログな人と思われ正当な評価を受けてこなかった主人公が自身の能力を最大限に活かせる職場に行けてとても安心しました(*^^*)
もし可能であれば異世界転移前の不備を指摘する主人公がいなくなったことで、評価しなかった人達が痛い目に(社外クレーム)などに遭えばいいのにと
間話で見たくなりましたね(目には目を歯には歯を、自分は親切には親切を報いには報いをと考えてしまうタイプなので😅)
転生前を既に描かれていたり間話まで時間がなかったり余裕がなければ気になさらないでくださいませ ただの願望ですので
今後も楽しみに読ませていただきます!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
カイルは、セコム(レオン)案件か?笑
これまたクセのあるキャラ(カイル)登場にトキメキが止まりません。
チャラチャラ男の真面目な表情…
ご馳走にしか見えぬ…✨
テンポの良さと次へのワクワクもあり、
すっっごく楽しく読ませていただいてます!💕