あなたにおすすめの小説

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった 表紙

【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった

陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
BL 完結 短編 R18
文字数 36,301
番に捨てられたΩですが、幼馴染‪α‬に上書きされ溺愛されてます 表紙

番に捨てられたΩですが、幼馴染‪α‬に上書きされ溺愛されてます

「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」 だけど本当は......... 名家である橘家に生まれた唯一のΩ橘依。子供の頃に結ばれた事故の番をきっかけに依の身体と心は少しずつ壊れていった。それでも依はいつも笑っていた。 「大丈夫」 そう言えば誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、幼い頃から彼を想い続ける‪α‬の藤代辰巳がいた。 「依が笑っていられるならそれでいい」 過去に縛られ、自分を責め続けるΩ。その隣で、ただひたすら彼の幸せを願う‪α‬。これは「愛されること」を選べなかったΩが誰かを愛し自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。 ※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観としてお楽しみください。
BL 連載中 長編 R15
文字数 69,211
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~ 表紙

「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~

宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。 それが当たり前だと思っていた。 筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。 言われたとおり、代わりを用意しよう。 エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。 行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。 軍医を失った砦に来てほしいという。 辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。 そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。 一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。 「彼の代わりはいない。だから返さない」 ※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
BL 連載中 長編 R15
文字数 30,338
【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています 表紙

【完結】旅立たない勇者に、何故か襲われています

激重ヤンデレ勇者×翻弄される村人A 勇者に選ばれた幼馴染が、旅立つ気配がない。 魔王討伐に行くはずなのに、いつまでもうちの宿にいる。 しかも食事を運びにいったら、押し倒されてしまった。 一体どうしちゃったの……?
BL 完結 短編 R18
文字数 17,192
離縁の立会人だった冷血宰相が、次は俺の夫になりたがる 表紙

離縁の立会人だった冷血宰相が、次は俺の夫になりたがる

「離縁しても、ここにいればいい。家のことは今までどおり頼む」 若い恋人を公然と連れ歩く夫は、俺を配偶者としては捨て、世話役としては残すつもりだった。 九年の結婚生活を終えたクラウス、三十二歳。 招待への返事も、客への謝罪も、夫の機嫌を取ることも、もう引き受けない。自分で家を出て、これからの暮らしを選ぶと決めた。 そんな俺が休日の散策先で再会したのは、離縁調停に立ち会った宰相ヴァレリオだった。 冷血と評判の男が、古い橋の彫刻を一緒に眺め、俺のつまらない冗談に笑う。 そして、飾らない言葉で告げてくる。 「男として、あなたに惹かれている」 食事をし、庭を歩き、次に会う日を待つ。 あの男の気の抜けた顔を、もっと見たい。 触れてほしいだけではなく、俺からも触れたい。 ようやく自分の恋を選び始めた俺に、元夫は言う。 「お前は、俺のことを一番分かっているだろう」 ――知っている。だから、戻らない。 落ち着いた皮肉屋の元伯爵夫人ならぬ元夫×厳格なのに恋では率直な年上宰相。 大人の男二人が、隠されない恋と新しい暮らしを手に入れる異世界BL。 元夫との決別から、求婚、婚礼、結婚後の甘い日々まで。
BL 完結 長編
文字数 63,198
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。 表紙

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
BL 完結 短編 R18
文字数 18,045
婚約破棄署名したらどうでも良くなった僕の話 表紙

婚約破棄署名したらどうでも良くなった僕の話

婚約破棄を言い渡され、署名をしたら前世を思い出した。 恋も恋愛もどうでもいい。 そう考えたノジュエール・セディエルトは、騎士団で魔法使いとして生きていくことにする。 二万字程度の短い話です。 6話完結。+おまけフィーリオルのを1話追加します。
BL 完結 短編 R18
文字数 28,422
 異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で  表紙

異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で

いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。 しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。 保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。 異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、 忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。 「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」 生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。 そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。 ――自炊の権利をください。 トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。 最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー 能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。 胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。 アルファ版
BL 連載中 短編 R15
文字数 64,375