またね。次ね。今度ね。聞き飽きました。お断りです。
婚約者こそいるけど、相手も自分と同じ境遇の侯爵家の二男。だから、リリーは彼と家族を作りたいと願っていた。
だけど、彼は妹のアナベルとの結婚を望み、婚約は解消された。
リリーは失望に負けずに自身の才能を武器に道を切り開いて行った。
「なろう」「カクヨム」に投稿しています。
在学中に才能を見せてしまうと、
家族が掌返しをして、家のためのコマに
しようとするんじゃないかと心配します。
奴らにはなんの恩恵も与えたくないですね。
卒業して自立して幸せになって!
出来れば家族とは絶縁してほしい!
動きながら魔法弾を的に当てるルールに改変したと言うことは側妃という名の護衛としての能力を測りたかってのかな?
そうならば今回はマイナス点で良かったかもしれませんね。
あとは陰で功夫を積むと良いでしょう。
まずは歩きながら庭の草花に元気を与えるぐらいのピンポイント活性を微小魔力で…次はマルチロックオンに挑戦…複数魔法同時発動…
マスターすべきスキルは山ほどあります。
ある程度色々な制御体で魔法制御できるようになっておくのも良いかも。もちろんフリーハンドもね。
あとは杖術(突けば槍、払えば薙刀、引けば鎌とも称される万能武器、棍にも太刀にもなる)と鉄扇術(お茶会に持ち込めるのは代え難い利点)も…各々制御体かつ護身具になりますよ。
スカッとする展開まであとどれくらい我慢すればよいのでしょうか…
あー、元婚約者もその母親も、何より実の家族達の態度がぁ…腹立つ
考えなしはお前達だーーーー!と怒りがぐるぐるたまってます
姉のペン軸を無理やり奪った挙げ句踏み潰して変な理屈で泣きつくような女への恋心は冷めたりしないのですかね…周りはどんびかないのかね…
まんまと作者様の話術?にはまりこんでます。
続きが楽しみです
早く自立してほしい(搾取されませんように!)
合理化は独立独歩で生き抜く上で必須の技能ですね…大変結構。
ベン軸は壊されたようなので、これを奇貨として制御用の媒体をいろいろ調べてみては?
さらに良いものがあるかもしれませんが、探さなければわからないので。
修復しても良いし、無手の修行を始めても良いかな?
無手なら魔法を使ったという状況証拠も無くなるし。
修理なら修復技術をマスターできるかも?
普段は木の棒でもダミーで持つのもあり。
鉄扇術を学ぶのも良いかも?
婚約破棄時の晩餐の時の質問に母親はなんと答えたのだろうねえ。
気まずい様子だった家族だけど、元婚約者と略奪妹の婚約披露パーティーに一人だけ制服で参加させるんだから、改心も無かったのでしょうね。
ズケズケとリリーの心を折り続ける元婚約者の母親も大した事ないですね。
大会の時の馬の様子やリリーの治癒魔法に気がついている人達は、王家周辺の人達だと思うから、これから状況は好転していくんでしょうね。
リリーの価値に気づかないネグレクトしている伯爵家と侯爵家はリリーの価値がわかった時に落ちぶれて欲しいわ。
今まで遠隔からの回復なんてできた人はいないようだから、ルールに定められていない以上主人公はお咎め無しだろうとは思う。
倫理的な問題はともかくとして、ね。
家族にネグレクトされ、使用人達にすら馬鹿にされ、親しい友人もあまりいないのだから、倫理観が磨かれるわけもなし。
バレたとしても本人には注意が関の山で、貴族だから咎めがあるとすれば監督不行届の親だろうね。
しかも、先に主催の生徒会が主人公に対して不適切な対応している(参加競技の挿げ替え(本人の承諾なし))&当日になって追加で別競技に参加させられるっていう体面上の恩もあるから、批判はしにくいだろうね。
最新話で妹と元婚約者のお披露目会に家族盛装の中一人だけ制服で参加なのに、虐待疑わないで祝う対象の人間を素直にお祝いする周囲が逆にすごいなぁ。
普通に考えて、体面を重視する生き物の貴族が家族の中で一人だけ盛装じゃないって、明らかな兄弟間差別で主人公を虐待してますってのを明言してるようなものだろうに。
魔法を使った時の反応を見るに第三王子は主人公を評価しているようだから、主人公が家族にネグレクトされてるという事実を確認をするために参加した感じかしらね。
何と言うか、キレたと言うか吹っ切れたと言うか…正確には壊れちゃったんでしょうね、何処か深いところが。
だからこれからは“血縁者”や”家族“、”友人“であろうとも、少しでも裏切られたと感じたら、利害関係が有利な限り態度に出さずとも心的には切り捨てるようになるんじゃないかな?
しかも最悪なことに無意識で。
本人含め、あまりにも蔑ろにされ続けたせいで。
結局のところ2つの子爵位は伯爵家の一門衆としてのものだから、今までは妹の下に立つしかなかった…
独自に功を立て、国主から叙された爵位ならば、たとえ男爵位や騎士爵位でも父親の掣肘を受けなくて済むから良いかもしれない。
元婚約者は碌でなしだけど、こっそり治療は良くないと思う。
自分がいない時に、好きな人が過信して戦ったら取り返しのつかない怪我をするかもしれない。とても危険だと思う。それに後で自分の弱さに気がついたら傷つくと思う。
もうこっそりは、他の誰にもしないでほしいな。
リリーが「嫁げば幸せになれるのだから、それまではすべて飲み込み我慢」というのをやめてよかったです。
愛すべき可愛い娘ではない=無関心なのはともかく、使用人にさえ伯爵令嬢として扱われないことや、家族のために一方的に泥をかぶるだけの存在にするつもりなのかどうか。親もちゃんと「自らの行動とその結果を認識」すべきですよね。自分の子供が雇っている使用人に軽んじられていることは、伯爵家として許してはいけないという意識がないあたり、親は子供の贔屓以前に貴族としてかなりヤバめなような。今後色々やらかしが出てきそうですね〜。笑
11話に出てくる爵位云々ですが、手直しされ、前の方の話に2つの子爵を持っている話があるにしても、メイドの会話やリリーの内心で、ただ爵位を〜とあると、やはり実家の伯爵位を指してしまうと思います。
「ミシガン伯爵家の持つ2つの子爵位は、カイル様とリリー様ではなく、カイル様とアナベル様に譲られることにされたそうよ」とか、「私とロバートの婚約は、私が実家の持つ子爵位を貰えるから〜」とか。省略せず記載したほうが良いような?
影の薄い嫡男の存在を忘れ、あれ?アナベルがこの家の後継だっけ?となるので。
ここからリリーの才能を王家がどう扱うのか。楽しみです。
設定の追記がないなぁ…と思いながら最初から読み直したら01で治ってましたね…油断ならないよ…^_^
主人公は完璧超人じゃないから、教育なしに自分自身だけで成長していく場合、試行錯誤は必要…観客席での不正ぐらいはどうしてもやってしまうでしょう。
乗馬の方は不正でもないわけだし。
しっかり酷い目に遭って後悔して反省していけばいいと思うよ。
最悪この国で芽が出せなくても外国でも宗教でも成り上がりは可能です。
ご恩が無いところに奉公もないのが封建制というものです。
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