地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
優秀賞おめでとうございます㊗️
あぁぁ!良かったです。
これからもみんな幸せで楽しく努力して過ごすんだろうな〜と思いつつ、みなさまに愛される国が続きますように^_^と胸がいっぱいで、ほわほわと思いつつ、もう一回読み直したいと思います(^^)
完結表示にはなってないけど、第70話で(終)とあるしこれにて完結…でいいのかな?(一応、1日待ってみたけど更新されなかったので)
完結おめでとうございます!毎日更新&執筆お疲れ様でした。グラナッツお爺ちゃんとアーサーさんが出てきたあたりから俄然面白くなって、毎日夕方18時半過ぎくらいから更新通知を確認する位、この作品を楽しみにしていました。イグリス王太子とアルティナ夫妻が切れ者でよいキャラですごい好きでした。
レッセル元王家は意外と救われてるし(何だかんだ平民落ちしてないし、王妃に刃を向けた王子まで恩赦受けて貴族と結婚までしてるし)、マーガレッタの元家族のランドレイ家が案外逞しく生き残ってるしで、レッセル国の宰相と騎士団長の方が「みなさま」借りて威張ってた連中よりひどい目に遭ってて、ちょっとそれはバランス的にどうなの?と思いましたが、ラストは大団円で〆がキレイでよかったです。
欲を言えばナリスニア宰相一家が皆いいキャラなのでもう少し掘り下げて欲しかったのと、「みなさま」が前世で何があってそこまでマーガレッタにくっついて来てくれてるのかが示されていたら、より作品世界に入り込めたかなあと思います。もし番外編があったら絶対読みに来ます!続きが楽しみになるような作品を毎日更新して下さり、本当にありがとうございました✨
完走お疲れ様です。
あれ程の事をした元家族や国を滅亡させた王族、巨悪の元凶で原因の彼らが誰一人も処刑されず生き残っているのって「ざまぁ」されてないと言えるのではないでしょうか?「ざまぁ」するする詐欺ですね。
借り物の能力で聖女気取りのビッチは辺境でビッチ全開で股も全開で開いてしぶとく生き残っているんだね
他のカスどももホモ相手に後ろの穴を掘られてしぶとく生きているんだろうね?
能力も体力も腕力も無ければ穴を捧げるしか生きる道が無いだろうし適材適所でいいんじゃないの?
穴の需要は無くなることは無いんだし♪
RE:toa
異世界ものの王族(特にざまぁされる王太子や王子)は自国内だろうが他国だろうが勝手気ままに行動する
私的欲望の為に他国だろうが他国の王族の前だろうが自分の考えや言動は正しく王族(王子)である俺に文句を言うな行動をじゃなするなって高圧無知無双するのがお約束♪
てか自国内や他国で関係悪化するしないとか考えるっていうより思いつきもしないのがざまぁされる王族(王子)のデフォルトですよ
そんな言動が目に付くなら最初から異世界ものは読まない方がいいですよw
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