地味薬師令嬢はもう契約更新いたしません。~ざまぁ? 没落? 私には関係ないことです~
家族の中で一人だけはしばみ色の髪と緑の瞳の冴えない色合いで地味なマーガレッタは婚約者であったはずの王子に婚約破棄されてしまう。
「お前は地味な上に姉で聖女のロゼラインに嫌がらせばかりして、もう我慢ならん」
「もうこの国から出て行って!」
姉や兄、そして実の両親にまで冷たくあしらわれ、マーガレッタは泣く泣く国を離れることになる。しかし、マーガレッタと結んでいた契約が切れ、彼女を冷遇していた者達は思い出すのだった。
そしてマーガレッタは隣国で暮らし始める。
★隣国ヘーラクレール編
アーサーの兄であるイグリス王太子が体調を崩した。
「私が母上の大好物のシュー・ア・ラ・クレームを食べてしまったから……シューの呪いを受けている」
そんな訳の分からない妄言まで出るようになってしまい心配するマーガレッタとアーサー。しかしどうやらその理由は「みなさま」が知っているらしいーー。
ちょっぴり強くなったマーガレッタを見ていただけると嬉しいです!
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聖女の肩書を献金?賄賂?で買ってたんだw
みなさまの能力だけでの肩書だと思ったらお金で買っていたんだね
能力無くした使い道が無いから最初から存在しないとしたんだ
神殿はほんとお金と酒と女と贅沢三昧できればいいという信仰も何も無い亡者の巣窟だね
神罰や天罰で魂が擦り切れて消えるまで人じゃ与えられない苦痛を受けながら朽ちてしまえばいいのに♪
で、あのゴミどもはこれでお終い?
汚い護送馬車でドナドナされてお終い?
行った悪行で積み上がったヘイトが全然解消されてない『ざまぁ』なんですが・・・
罵詈雑言でぐったりしているだけで五体満足状態でどこに『ざまぁ』が?
辺境に送られるのが『ざまぁ』?
最低でも囚われる原因を起こしたその場で斬首されるのが当然なのに?
辺境に送られるだけなら王城前の広場で公開で処刑のほうがよかったのでは?
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王家が何の能力も利用価値も無くなり傲慢で強欲なだけの侯爵家に保釈金代わりの膨大な数のポーションを出せる状況じゃないし、出せたとしても出さない
侯爵家の当主も当主夫人も囚われているんだから王家が対応しなければ、侯爵家の親戚親兄弟姉妹が対応しなければ保釈金さえ用意できない
この侯爵家の力になろうっている親戚親兄弟姉妹なんてそもそも居るのだろうか?
領地はもう旨味の無い状態になっているだろうしね
教会ももう能力の無くなった傲慢で強欲で聖なる女じゃない偽聖女を助けると思うの?
どれだけ自分の存在が貴重だと思い込んでいるんだろうね?
教会からすれば「みなさん」の聖女の能力を持っていれば誰でもいいんだからこんな聖女の能力が無くなった肉の入れ物にもう要は無いんだよw
辺境の鉱山で死ぬまで苦しめばいいんだよw
疑問なんだが、なんで他国の王族が自由気ままに行動できているんだ?
少なくとも、私的芦有で他国に行くというのは現代でも考えられないし、万が一の事があれば、関係悪化になるだろうに。
物語を盛り上げたいのはわかるんですが、行動の不自然さが目に付くと正直面白さが半減する
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