ティアナの王城事件簿〜ホロゥ(と変わり者公爵)を従え謎を追え!!〜
「今日も元気に切るわよ〜!」
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
そんな2人は、マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走するが―――!?
◆第17回ファンタジー小説大賞にエントリーしております。投票いただけますと幸いです……!
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
そんな2人は、マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走するが―――!?
◆第17回ファンタジー小説大賞にエントリーしております。投票いただけますと幸いです……!
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった
歩人「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。
婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました
くるみ婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。
「では、王家の救命措置を終了いたします」
その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。
追放された偽物聖女は、辺境の村でひっそり暮らしている
潮海璃月辺境の村で人々のために薬を作って暮らすリサは“聖女”と呼ばれている。その噂を聞きつけた騎士団の数人が現れ、あらゆる疾病を治療する万能の力を持つ聖女を連れて行くべく強引な手段に出ようとする中、騎士団長が割って入る──どうせ聖女のようだと称えられているに過ぎないと。ぶっきらぼうながらも親切な騎士団長に惹かれていくリサは、しかし実は数年前に“偽物聖女”と帝都を追われたクラリッサであった。
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
私の妹は確かに聖女ですけど、私は女神本人ですわよ?
みおな 私の妹は、聖女と呼ばれている。
妖精たちから魔法を授けられた者たちと違い、女神から魔法を授けられた者、それが聖女だ。
聖女は一世代にひとりしか現れない。
だから、私の婚約者である第二王子は声高らかに宣言する。
「ここに、ユースティティアとの婚約を破棄し、聖女フロラリアとの婚約を宣言する!」
あらあら。私はかまいませんけど、私が何者かご存知なのかしら?
それに妹フロラリアはシスコンですわよ?
この国、滅びないとよろしいわね?
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
霧原いと婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
神様が慌てていますがそんな事私は知りません!~真の聖女って何の事?~
水江 蓮ある日突如異世界に転移した月島心菜。
異世界転移って普通何か説明とかあるんじゃないの?
何もなしで異世界で生きていけと?
異世界に転移するなら…こういうスキル欲しかったんだけど…ってあれ?私スキル手に入れた?