遭難していた熊さんを助けたのですが、後の旦那さんになりました
雪の降る寒い地域での事。二人の仲良し姉妹が祖父が住む地にて、雪遊びに興じております。二人は髪の色から銀の姫、金の姫と呼ばれている姉妹でした。楽しく遊んでいる中で、森の方から声がするのに気づきます。
そこで出会ったのは一匹の熊。
慌てて逃げようとしたところ、熊は襲う意思がない事を示し、二人の姫に頼みます。
「どうか一晩休むところを貸していただきたい」
よく見れば体には雪が積もり、震えている。二人の姫はこの熊を信じ、力になりたいと祖父に頼みます。
ご都合的話で、ハッピーエンドな物語です。
カクヨムさんでも投稿中。
森の〇さん的な導入からの、とある童話風なものを息抜きの気持ちで書き始めました。
短編です。
同名キャラで別な話も書いておりますので、設定はそちらと似通ったものとなります。
自キャラが好きなんでこの子達関連の話を度々書きたくなるのです。
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