身代わりの少女騎士は、王子の愛に気付かない。
大国の第三王子であるエグバードは、小国の末姫に「一目ぼれ」。
結婚を申し込み、話はすんなり進んだものの、結婚直前に姫は騎士団長との愛を貫き、失踪。
残された少女騎士アシュレイに、エグバードは「周りを欺き、姫の代わりとなって自分と結婚すること」を命じた――
・表紙はかんたん表紙メーカーさま
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退会済ユーザのコメントです
ハリさま
感想ありがとうございます。
作者がぼんやりな性格のため、だいたいザマァし忘れて「あれ?殺されかけたのに、それはそれとして特に和解もしていないまま仲良くお茶飲んでた?」というニッチな話ばかり書いている気がしていましたが、読んでくださる方の存在を確認して元気が出てきました。