あなたにおすすめの小説

断罪された悪役令嬢は、二度目の人生で平民として静かに暮らします。~適当に助けた呪われ公爵様から、執着レベルで愛されているのですが!?~ 表紙

断罪された悪役令嬢は、二度目の人生で平民として静かに暮らします。~適当に助けた呪われ公爵様から、執着レベルで愛されているのですが!?~

王太子と義妹の罠にはまり、「悪役令嬢」として無実の罪で処刑されたルミナ。しかし目を覚ますと、なぜか処刑の5年前へ死に戻っていた! 「二度目の人生は、平民の薬師として誰にも関わらず静かに暮らそう」 そう決意して実家から逃げ出した彼女は、王都の路地裏で死にかけていた恐ろしい黒い獣を助ける。しかし、その正体は王国で最も恐れられる「呪われ公爵」クロードだった。 命を救われたことでルミナに強烈な執着心を抱いた公爵は、辺境で平穏なスローライフを送る彼女の元へ、規格外の愛情と過保護を持って押しかけてきて……!? 絶対に目立たず平穏に生きたい元令嬢と、彼女を何があっても手放さない激重公爵の溺愛ラブファンタジー!
恋愛 連載中 短編
文字数 36,535
『スキルなし』だからと婚約を破棄されましたので、あなたに差し上げたスキルは返してもらいます 表紙

『スキルなし』だからと婚約を破棄されましたので、あなたに差し上げたスキルは返してもらいます

「アナエル! 君との婚約を破棄する。もともと我々の婚約には疑問があった。王太子でありスキル『完全結界』を持つこの私が、スキルを持たない君を妻にするなどあり得ないことだ」 「では、そのスキルはお返し頂きます」  殿下の持つスキル『完全結界』は、もともとわたくしが差し上げたものです。いつも、信じてくださいませんでしたね。 (※別の場所で公開していた話を手直ししています)
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,055
「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした 表紙

「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした

「役立たず」と言われ、愛人のために離婚を突きつけられた侯爵夫人エレノア。 だが、夫は知らなかった。 彼女の実家が、王国どころか世界一の財閥だったことを。 離婚と同時に援助は打ち切られ、侯爵家はあっという間に崩壊。 破産寸前となった元夫は土下座で復縁を懇願するが…。 「申し訳ありません。そのお願いは、お断りします。」 これは、支える側だった令嬢が本当の幸せを手に入れる、痛快ざまぁストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 9,317
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。 表紙

「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。

誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。 王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。 ​だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。 ​「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」 ​愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。 ※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。 ※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。 ーーーーーーーーーー 【「ですよね!シリーズ」について】 本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。 ◆ シリーズラインナップ ・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作) ・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について ・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに ・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
恋愛 完結 短編
文字数 7,804
夫が我が家へ連れてきた女性は、なぜか私の席に座っていました 表紙

夫が我が家へ連れてきた女性は、なぜか私の席に座っていました

大商会の娘レティシアは、経営難に陥っていた子爵家のアルベルトと政略結婚した。 愛から始まった結婚ではない。 それでも数年間を夫婦として過ごし、領地のために実家の商会との橋渡しも続けてきたレティシアは、二人の間には穏やかな信頼くらいはあると思っていた。 そんなある日、アルベルトが一人の若い女性を屋敷へ連れてくる。 「昔馴染みのクラリッサだ。しばらくうちで面倒を見ることにした」 事前の相談は、何もなかった。 そしてその日の夕食。 レティシアが食堂へ入ると、クラリッサはなぜか、この家の女主人である自分の席に座っていた。 慌てて立ち上がろうとするクラリッサ。 それを止めたのは、夫だった。 「僕が座らせたんだ。君ならこれくらい気にしないだろう?」 問題は、一脚の椅子ではなかった。 夫が当然のように決めていたこと。 妻なら受け入れると思われていたこと。 そして、今まで見ないふりをしていたもの。 ひとつの席から始まった違和感は、やがてレティシアに、自分の結婚そのものを見つめ直させていく。
恋愛 完結 短編
文字数 26,338
あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう 表紙

あなたが愛したのは、誰の子だったのでしょう

両親を亡くし、叔父に冷遇されながらも伯爵家の継承を待つリゼット。 婚約者のルシアンだけは自分の味方でいてほしいと願っていたが、ある日、婚約者が従妹セシリアと関係を持っている現場を目撃してしまう。 二人は既成事実を作り、リゼットから婚約と伯爵家を奪うつもりだった。 しかし、リゼットは以前から叔父の不可解な態度に違和感を抱き、密かにルシアンの父であるハートフォード子爵へ一通の手紙を送っていた。 やがて明かされる、十五年間隠されていた血の秘密。 二人が知らずに愛し合っていた相手は、決して結ばれてはならない相手だった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,304
【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。 表紙

【完結】追放された元・大聖女の行方は誰も知らない。

「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」 ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。 だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。 そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。 ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。 ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。 それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
恋愛 完結 短編
文字数 22,210
【完結】妹に婚約者を譲れと言われたので、ついでに伯爵家の借金をお父様にお返ししました。 表紙

【完結】妹に婚約者を譲れと言われたので、ついでに伯爵家の借金をお父様にお返ししました。

亡き母の商会を継ぎ、伯爵家を支えてきたエレナ。 ところが妹に婚約者を奪われ、父からは身を引くよう命じられる。 「承知いたしました。では、貸付金のご返済もお願いいたします」 娘を追い出しても、お金は残るとお思いでしたの? 契約書を手に家族へ別れを告げた令嬢が、仕事も恋も自分で選ぶ、短編ざまあストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,071