赤い果実の滴り
私は母と父の屋敷に住んでいた。父には妻が何人もいて、私には異母兄弟姉妹が沢山いた。母は異国出身で、この国では目立つ特徴的な容貌をしており、魔女扱いをされていた。
その母が寝たきりとなり、私を守るものは無くなった。私は異母兄弟の玩具となり、母に似た自分の身体を呪った。呪いは私を縛りつけた。
性の呪縛と解放の話です。R18肌色仕様です。短編です。性行為シーンには※をつけます。
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