あなたにおすすめの小説

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付 表紙

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
文字数:11,045
自己肯定感の低い令嬢が策士な騎士の溺愛に絡め取られるまで 表紙

自己肯定感の低い令嬢が策士な騎士の溺愛に絡め取られるまで

平凡より少し劣る頭の出来と、ぱっとしない容姿。 誰にも望まれず、夜会ではいつも壁の花になる。 でもそんな事、気にしたこともなかった。だって、人と話すのも目立つのも好きではないのだもの。 このまま実家でのんびりと一生を生きていくのだと信じていた。 そんな拗らせ内気令嬢が策士な騎士の罠に掛かるまでの恋物語 執筆済みで完結確約です。
恋愛 完結 短編
文字数:12,272
『呪いのせいで愛妻家になった公爵様は、もう冷徹を名乗れない(天然妻は気づかない)』 表紙

『呪いのせいで愛妻家になった公爵様は、もう冷徹を名乗れない(天然妻は気づかない)』

「冷徹公爵」と呼ばれるレオンハルトが、ある日突然“愛妻家”に豹変――原因は、妻リリアにだけ発動する呪いだった。 手を離せない、目を逸らせない、褒めたくなる、守りたくなる……止まれない溺愛が暴走するのに、当のリリアは「熱(体調不良)」と心配または「治安ですね」と天然で受け流すばかり。 借金を理由に始まった契約結婚(恋愛なし)だったはずなのにーー?? そんなふたりの恋は愉快な王都を舞台に、屋敷でも社交界でも面白……ゆるふわ熱烈に見守られる流れに。 甘々・溺愛・コメディ全振り! “呪いのせい”から始まった愛が、最後は“意思”になる、にやにや必至の夫婦ラブファンタジー。 【完結済:全20話+番外3話+@】
恋愛 完結 短編
文字数:82,042
逃げて、追われて、捕まって (元悪役令嬢編)  表紙

逃げて、追われて、捕まって (元悪役令嬢編)

平民に生まれた私には、なぜか生まれる前の記憶があった。 この世界で貴族令嬢として生きてきた記憶。 過去の私は貴族社会の頂点に立ち、さながら悪役令嬢のような存在だった。 人を蹴落とし、気に食わない女を断罪し、今思えばひどい令嬢だったと思うわ。 だから今度は平民としての幸せをつかみたい、そう願っていたはずなのに、一体全体どうしてこんな事になってしまたのかしら……。 *****ご報告**** 「逃げて、追われて、捕まって」連載版については、2020年 1月28日 レジーナブックス 様より書籍化しております。 **************** サクサクと読める、5000字程度の短編を書いてみました! なろうでも同じ話を投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数:5,272
図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました 表紙

図書館でうたた寝してたらいつの間にか王子と結婚することになりました

限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。 素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。 とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。 「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
恋愛 完結 短編
文字数:5,011
【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~ 表紙

【完結済】私、地味モブなので。~転生したらなぜか最推し攻略対象の婚約者になってしまいました~

マーガレット・モルガンは、ただの地味なモブだ。前世の最推しであるシルビア様の婚約者を選ぶパーティーに参加してシルビア様に会った事で前世の記憶を思い出す。 前世、人生の全てを捧げた最推し様は尊いけれど、現実に存在する最推しは…。 ヒロインちゃん登場まで三年。早く私を救ってください。
恋愛 完結 長編
文字数:14,780
悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません 表紙

悪役令嬢ですが推し活が忙しくて悪事をする暇がありません

推しが実在する世界に転生した。ガチ恋じゃない。ただの、全力オタクです。——嘘です。 騎士団訓練場の石塀の上で、悪役令嬢セラフィーナの内心は叫んでいた。 (推しが!!!訓練してる!!!逆手斬りのフォームが前回より0.3秒速い!!!尊い!!!) 前世は乙女ゲーム『月光の騎士団』のレオンハルトを7年間推し続けた重度のオタク。SSを書き、考察ブログを運営し、布教アカウントを育てていた。転生した先は推しが実在する世界——しかも悪役令嬢。しかも推しの婚約者。 破滅回避? いいえ、推し活です。 推しの好物のサブレを焼き、推しの敵を裏で排除し、推しが風邪をひけば薬草茶を届ける。推し活が忙しすぎて悪事をする暇がない。 ガチ恋じゃない。オタクとして推しているだけ。 ——のはずだったのに。 「俺のことを一番知っているのは、お前だろう」 推しに見つかった。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数:73,284
助けてもらったお礼としてドラゴンに花を贈ったら、婚姻届が返ってきました 表紙

助けてもらったお礼としてドラゴンに花を贈ったら、婚姻届が返ってきました

『ドラゴン公爵と聖女様』という小説の脇役に転生してしまった私。 ベアリー・ベスト伯爵令嬢は、序盤で死ぬ運命だったが、どういうわけか、私はドラゴンに救われてしまったーー! 小説のストーリー通りに戻さなければ、私が死んでしまう。そう思った私は、ヒロインとヒーローを仲良くさせようと奔走するが、どうにも上手くいかなくて…… そのまま、二人の仲が深まる大イベント、国王主催の舞踏会が始まってしまった。 当然の如く何もなく終了。 その後日、憂鬱な私のもとにやってきた公爵様。 「やあ。久しぶり、とでも言おうか」 「そ、その手に持っているのは……?」 そうしてベアリーは、公爵様から××!?を受けることにーー!
恋愛 完結 短編 R15
文字数:19,275