王の指輪 第一章 ルルアの旅
「王の指輪」を巡る物語の第一章。
ルルアはとアミルは16才となり、「旅人の誓い」という習わしで、世界を巡る旅に出た。ルルアの夢は「お花屋さんになり、花魔術を修める」こと。アミルは「旅の唄い手」を目指していた。
旅は道づれ。護衛者(ガーディアン)のガロルと共に、皆は王都ララバルへと向かう。
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