鬼神転生記~勇者として異世界転移したのに、呆気なく死にました。~
目が覚め、目の前に立つ王女が泣きながら頼み込んできた。
「どうか、この世界を救ってください、勇者様!」
突然のことに混乱するなか、正義感の強い和也の幼馴染4人は勇者として魔王を倒すことに。
和也も言い返せないまま、勇者として頑張ることに。
訓練でゴブリン討伐していた勇者たちだったがアクシデントが起き幼馴染をかばった和也は命を落としてしまう。
「俺の人生も……これで終わり……か。せめて……エルフとダークエルフに会ってみたかったな……」
だが気がつけば、和也は転生していた。元いた世界で大人気だったゲームのアバターの姿で!?
================================================
一巻発売中です。
とても面白いくて、一気読みさせて頂いてる最中ですが、どうしても気になることがあります。
第二章第一幕にて、今から使う魔法を他言するなと言いながら、結局見せることなく、嫁さん達を帰しちゃったシーンがありましたが、結局見せないのならあのやり取りは必要無いのではないでしょうか?
あと第三章第三幕冒頭にて、出発してから3日経過していて、予定では二日目の昼に到着予定だ。みたいな事を書かれていたと思うのですが・・・
三日目の昼ではないのですか?
細かくてすみません。
続きも楽しんできます!
面白いんだけど、全体的に描写不足と誤字が目立ちますね。
なんかダイジェスト読んでる気分。
まだ途中までしか読んでませんが、とりあえず疑問に思ったのは、なんでエリーゼが屋敷を売り払ったのか。
センヤの家は幻術で隠されてるんですよね?
屋敷や城というのは目に見える分かりやすい権威の象徴であり、貴族社会なら必要になるものです。伯爵家なら位は高いしそれ相応のものが必要となる。
それが隠されていて、かつ他の人には廃墟に見えるんでしたっけ?帝都に住んでるなら王宮にはどの貴族がどこに住んでるかは把握しなきゃいけないのにそれが見えないという状況は悪いイメージを持たれると思いますよ。
伯爵家という家格、その爵位に見あった仕事もあるでしょうし、勿論屋敷に招いての交流というのも必要になるはずなのに、それが行われにくい状況になってますよね。
爵位を継ぐ子供がかわいそうですね。
主人公のキャラが変わりすぎのようなそうでないような……でもとっても面白いです!!でも、運命の出会いって言うのも見てみたいです!あと幼なじみ達とまた会うところが読んでみたいです!。更新楽しみにしてます。頑張ってください。
あなたにおすすめの小説
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
37才にして遂に「剣神」の称号を得ましたが、20年前に自分を振った勇者のパーティのエルフの女剣士に今更求婚されました。
カタナヅキ
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
木塚麻弥
クラス全員で異世界召喚されたが、俺だけ教室に取り残されたのでとりあえず帰宅した
中山(ほ)