シナリオの強制力に抗った結果
ざまぁ系小説の世界に転生した。
公爵令嬢と婚約破棄し、男爵令嬢と結ばれようとするバカ王太子が私。
公爵令嬢への冤罪がバレ、逆に鉱山で強制労働する結末を迎える予定だ。
それを避けるため同じ転生者の公爵令嬢と頑張ったけどシナリオの強制力は絶対で、ついに鉱山に送られた。
その頃、私を追放した王国で異変が起きた。
シナリオの強制力を突き詰めると会話が成り立たなくなってホラーだよねと思って書きました。
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