あなたにおすすめの小説

理外令嬢 ~転生「してない」公爵令嬢ですが、魔力は無くても知識と知恵で生き抜きます~ 表紙

理外令嬢 ~転生「してない」公爵令嬢ですが、魔力は無くても知識と知恵で生き抜きます~

私はフランソワ、シャルロイド公爵家の娘よ。 この剣と魔法の世界、アリア皇国の王立学院に入学したのだけれど…。 私ってば、公爵令嬢のくせに魔法が使えないのよね。 おかげで侯爵令嬢で同級生のアシュレイに嫌味ばっかり言われてさ、もう嫌になっちゃう。 でも大丈夫。 私にはチート技術、『科学』があるから! 魔法が何だっていうの、科学の力で魔法なんか解明しちゃうんだから! なんて思っていたんだけど。 目の前に現れた、魔力9999、属性不明のホントのチート、黒髪のシオンが現れたの。 丁度毎年恒例の王立学院魔法大会があるから、そこでデータを取らせてもらうわ! ライバルは学院最強の魔導士、アシュレイの兄でレクターのギリアム。 でもねぇ。 こういうお話ってトラブルがつきものなのよね…。 なんて! 第一章はちゃんと『学園モノ』なのだけれど、第二章はなぜか冒険ものになったわ。 だって、私の研究を完成させるのに、フィヨルド王国(外国よ)にある『蛍石』が必要なのだもの! 私の夏休み、ぜーんぶ冒険で消えてしまったわ。 こういう夏休みも楽しいわよね。 問題は…北極圏って夏場でもとんでもなく寒い、って事かしら…。 ※この作品は『小説家になろう』および『カクヨム』でも連載しています
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:529,402
余命半年のはずが?異世界生活始めます 表紙

余命半年のはずが?異世界生活始めます

静波杏花、本日病院で健康診断の結果を聞きに行き半年の余命と判明… 不運が重なり、途方に暮れていると… 確認はしていますが、拙い文章で誤字脱字もありますが読んでいただけると嬉しいです。
ファンタジー 完結 短編
文字数:77,475
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数:48,313
異世界に落ちたら若返りました。 表紙

異世界に落ちたら若返りました。

榊原 チヨ、87歳。 夫との2人暮らし。 何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。 そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー 気がついたら知らない場所!? しかもなんかやたらと若返ってない!? なんで!? そんなおばあちゃんのお話です。 更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:44,939
幼馴染パーティーから追放された冒険者~所持していたユニークスキルは限界突破でした~レベル1から始まる成り上がりストーリー 表紙

幼馴染パーティーから追放された冒険者~所持していたユニークスキルは限界突破でした~レベル1から始まる成り上がりストーリー

 この世界は個人ごとにレベルの上限が決まっていて、それが本人の資質として死ぬまで変えられません。(伝説の勇者でレベル65)  主人公テイジンは能力を封印されて生まれた。それはレベルキャップ1という特大のハンデだったが、それ故に幼馴染パーティーとの冒険によって莫大な経験値を積み上げる事が出来ていた。(ギャップボーナス最大化状態)  しかし、レベルは1から一切上がらないまま、免許の更新期限が過ぎてギルドを首になり絶望する。  命を投げ出す決意で訪れた死と再生の洞窟でテイジンの封印が解け、ユニークスキル”限界突破”を手にする。その後、自分の力を知らず知らずに発揮していき、周囲を驚かせながらも一人旅をつづけようとするが‥‥ ※1話1500文字くらいで書いております
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:90,103
はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~ 表紙

はずれスキル『本日一粒万倍日』で金も魔法も作物もなんでも一万倍 ~はぐれサラリーマンのスキル頼みな異世界満喫日記~

 勇者召喚に巻き込まれて異世界へやってきたサラリーマン麦野一穂(むぎのかずほ)。得たスキルは屑(ランクレス)スキルの『本日一粒万倍日』。あまりの内容に爆笑され、同じように召喚に巻き込まれてきた連中にも馬鹿にされ、一人だけ何一つ持たされず荒城にそのまま置き去りにされた。ある物と言えば、水の樽といくらかの焼き締めパン。どうする事もできずに途方に暮れたが、スキルを唱えたら水樽が一万個に増えてしまった。また城で見つけた、たった一枚の銀貨も、なんと銀貨一万枚になった。どうやら、あれこれと一万倍にしてくれる不思議なスキルらしい。こんな世界で王様の助けもなく、たった一人どうやって生きたらいいのか。だが開き直った彼は『住めば都』とばかりに、スキル頼みでこの異世界での生活を思いっきり楽しむ事に決めたのだった。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:748,717
異世界の片隅で、穏やかに笑って暮らしたい 表紙

異世界の片隅で、穏やかに笑って暮らしたい

『異世界で幸せに』を新たに加筆、修正をしました。 下界に魔力を充満させるために500年ごとに送られる転生者たち。 キャロルはマッド、リオに守られながらも一生懸命に生きていきます。 家族の温かさ、仲間の素晴らしさ、転生者としての苦悩を描いた物語。 隠された謎、迫りくる試練、そして出会う人々との交流が、異世界生活を鮮やかに彩っていきます。 一部、残酷な表現もありますのでR15にしてあります。 ハッピーエンドです。 最終話まで書きあげましたので、順次更新していきます。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:501,885
異世界転生した時に心を失くした私は貧民生まれです 表紙

異世界転生した時に心を失くした私は貧民生まれです

前世日本人の私は剣と魔法の世界に転生した。 転生した時に感情を欠落したのか、生まれた時から心が全く動かない。 前世の記憶を頼りに善悪等を判断。 貧民街の狭くて汚くて臭い家……家とはいえないほったて小屋に、生まれた時から住んでいる。 2人の兄と、私と、弟と母。 母親はいつも心ここにあらず、父親は所在不明。 ある日母親が死んで父親のへそくりを発見したことで、兄弟4人引っ越しを決意する。 前世の記憶と知識、魔法を駆使して少しずつでも確実にお金を貯めていく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:70,700