黒の転生騎士
現在は一章ずつオムニバスになっています 今回のお話は、リリアーナが魔法で幼女になってしまい、ロリコンに狙われて…… 日々空手に打ち込み大学2年生であった上杉甲斐人は、全国大会で優勝した帰り道に遮断機の閉まった踏み切りで幼児を助ける代わりに自分が死んでしまう。
転生したのは中世ヨーロッパ風の異界の地リーフシュタイン国。
国の至宝と謳われる男性が苦手なリリアーナ姫、または国を救うために今日も奔走する。
こんにちは。お元気でしたか?この頃は、朝晩が少しずつ涼しくなってきました。が、昼間がまだ暑い!!!この寒暖差で体調を崩されませんように。ここに来てのスティーブのモテ期。いや、フランだけでいいから!!!家の子犬が、子犬といってもやはり大型犬だけあって6ヶ月ですがすでに22キロあります。これに、椅子を一脚壊されました。落ち着くまでにはまだ少しかかりますが、気長にしつけを頑張ります。
続きです。
サファイア(以下サ)「あ、ほら!もう始まってるわよ!?ちょっとスティーブ、あんたの番なんだから、しっかり決めなさいよ!?」
スティーブ(以下ス)「……………………。」
(床に「の」の字を書きながら、いじけ続けるスティーブ)
サ「も~~っ!フラン、貴女からも言ってやって!」
フランチェスカ(以下フ)「(畏まりました)スティーブ、お前の番だぞ。しっかりと、決めて見せろ!」
(小声で了承し、発破を掛ける、フラン)
ス「いよぉ~し、やる気出たぁ!やぁってやるぜぇッ!!」バシィっ!
(両頬を力強く叩き、気合を入れるスティーブ)
サ「……(プクゥ~~!)」
(態度の違いに、頬を膨らませるサファイア)
アレクセイ(以下ア)「…。」
(無言で宥めるアレク)
ス「イエロースティーブ、ハイパーモード!」
(変身のポーズを決め、フランの左隣りに走り出るスティーブ)
「霊峰の狭間より降り注ぐ陽光の眩しさは、その光を受けて輝く黄玉の如し!」バッ!バッ!
(叫びながら、複数のポーズを決めるスティーブ)
「スティーブ・サンライトイエロォオ~…」
(最後のポーズを決めようと、気合を入れるスティーブ)
「トパーズュッ!?」ビシィッ!
(台詞を噛み、ポーズを決めて青褪めるスティーブ)
(サンライトイエロートパーズ=山吹色の黄玉石)
ア&サ「「………………………。」」
(必死に笑いを堪える、アレクとサファイア)
クリスティアナ(以下ク)「………。」
(自分もこうなっていたのではと思い、心配そうにスティーブを見るクリスティアナ)
フ「………………(ヒク、ヒクッ)。」
(雰囲気をブチ壊したスティーブに、青筋を立てるフラン)
カエレス(以下カ)「…(ウズウズ)。」
(自分の番はまだかとソワソワしている、分かってないカエレス)
サ「(ちょ、兄様、如何にかして下さい!)」
(アレクに丸投げするサファイア)
ア「(そ、そうだな。それならば)…このまま行こう!カエレス様、お願いします!」
(無かった事にして、カエレスを促すアレク)
カ「漸く出番か。任せよ!」
字数が足りないので、続きます。(スティーブ、尺とり過ぎ!)
最近、感想を書いてないなぁ(汗)次回更新も、楽しみにしています♪
カミラの魂に冥福を。
いつかカイトとリリアーナがジェイミーとあった時、この時の話をして一緒にお花を捧げてくれるといいですね。
それはそうと、サタンまで出てくるんですか?ということは天使も?
やっぱりどっかから悪魔殺しの剣とかお守り調達しないと………。
続きです。
アレクセイ「レッドアレクセイ、ハイパーモード!」
(変身のポーズを決め、前に走り出るアレクセイ)
「壮麗なる真紅の輝きは、曇り無き紅玉の如し!」バッ!バッ!
(叫びながら、複数のポーズを決めるアレクセイ)
「アレクセイ・スカーレットルビーッ!」ビシィッ!
(最後のポーズを決め、ドヤ顔のアレクセイ)
(スカーレットルビー=真紅の紅玉石)
サファイア「ブルーサファイア、ハイパーモード!」
(変身のポーズを決め、アレクセイの右隣りに走り出るサファイア)
「始源なる青の御姿(みすがた)は、透き通った水晶の如し!」バッ!バッ!
(叫びながら、複数のポーズを決めるサファイア)
「サファイア・シアンブルークリスタルッ!」ビシィッ!
(最後のポーズを決め、ドヤ顔のサファイア)
(シアンブルークリスタル=源青色の水晶)
クリスティアナ「ピンククリスティアナ、ハイパーモード!」
(変身のポーズを決め、サファイアの右隣りに走り出るクリスティアナ)
「麗しき桃薔薇色の煌めきは、史上稀(まれ)なる金剛(ダイヤ)の如し!」バッ!バッ!
(叫びながら、複数のポーズを決めるクリスティアナ)
「クリスティアナ・ローズピンクダイヤモンドッ!」ビシィッ!
(最後のポーズを決め、ドヤ顔のクリスティアナ)
(ローズピンクダイヤモンド=桃薔薇色の金剛石)
フランチェスカ「ホワイトフランチェスカ、ハイパーモード!」
(変身のポーズを決め、アレクセイの左隣りに走り出るフランチェスカ)
「汚れ(けがれ)無き乳白色の輝きは、磨き抜かれた真珠の如し!」バッ!バッ!
(叫びながら、複数のポーズを決めるフランチェスカ)
「フランチェスカ・ミルキーホワイトパールッ!」ビシィッ!
(最後のポーズを決め、ドヤ顔のフランチェスカ)
(ミルキーホワイトパール=乳白色の真珠)
スティーブ「へへ、いよいよ、俺の番だぜ!」
字数が足りないので、続きます。
スティーブ「ちょ、待てよ、まだ俺が…」
字数足りないから無理。
スティーブ「そんな~~~~っ!?」
(涙目で叫ぶスティーブ)
やっぱり決まらない、スティーブ君でした(笑)
おはようございます。カミラが、母親として死ねたのは良かったですよ。子供は、可愛いのです。時々"イラッ"としますけど(ー。ー#)ペットロスですよ、辛いですね。あちこちにあの子の思い出が………私も、母親として頑張らないといけません。
第三部、ミマモルンジャー・スト-リ-編改訂版です。
一方その頃、ビジョンの前では…
「…う~~む…。」
カエレスが、難しい顔で、悩んでいた。
アレクセイ「カエレス様、如何なされたのでしょうか!?」
カエレス「…アレクセイか…。…先程、カイトが元居た世界を見ていたのだが、重要な事が分かった…。」
アレクセイ「なっ!?何が分かったのですか!!?」
カエレス「戦隊モノと言うのは、ある一定の話数まで進むと、強く成った敵に対抗する為に、特殊な変身による、パワーアップ法を身につけるらしいのだ!」
アレクセイ「な、なんと、そんな事が!?」
カエレス「…ミマモルンジャーにも、パワーアップが必要だな…。」
アレクセイ「それは、具体的にはどの様な?」
カエレス「うむ、今は色の後に名前と言う形だが、その後ろへ更にハイパーモードと言う変身のキーワードを入れて、名前と色、その後ろに宝石や金属の名前と言うのは、どうだろうか!?」
アレクセイ「おお!?カッコイイですね!」
カエレス「フフン、そうであろう!?では、皆にもそう伝えてくれるか?」
アレクセイ「分かりました、お任せください!」
…数日後…
アレクセイ「皆、ちゃんと考えて来たか!?」
サファイア「モチロンよ、姉様は?」
クリスティアナ「大丈夫、ちゃんと考えて来たわ。」
フランチェスカ「私も大丈夫です!」
スティーブ「俺も、バッチリ考えて来たぜ!」
カエレス「抜かりない!」
アレクセイ「………良し。それでは、宝石や金属名に被りが無いかのチェックも終わったし、そろそろ、行ってみようか!」
サファイア「はい!」
クリスティアナ「ええ!」
フランチェスカ「畏まりました!」
スティーブ「了解!」
カエレス「うむ!」
行動の解説や心情の補足等を全部消して台詞のみにしても、ここまでで既に700文字越え(汗)
パワーアップバージョン名は入りきらないので、全員、次のコメントに持ち越しです。
う~~~~~む、纏まらん(汗)
第三部、ミマモルンジャーのストーリー版ですが、構想を膨らませ過ぎて、既に5千文字越えの状態に(滝汗)
元々は、900文字ちょっとの短い話だったはずなのに(苦笑)
台詞の後に続く行動の解説部分や、心情の補足等々を増やし過ぎて、全然、纏まらない状況です(泣)
なんとか2千文字以内に纏めて、早めにコメントしますね。
因みに、リディスの正体についてですが、実は四月末頃のコメント(スティーブをハチ公と命名した、ネタばれ含むに成っているコメント)の時点で、「コイツ、火あぶりに成ったウルトラウェルダン(消し炭状態)の年増オバハンじゃねぇのか?」と思ってたんですが、あの時点でネタバレは流石に不味いと思い、黙ってました。
正体がカミラだと、本編で明らかに成ったので、漸く喋れます(笑)
リディス(恐らくは夢魔?)と言うコメントは、(恐らくは夢魔、もしかしてカミラとか?)と言うのを、ネタバレになると思って消したものです。
漫画や小説の蔵書は、昔に比べるとかなり減りはしましたが、それでもまだ一万六千冊以上、図書館で借りたり立ち読みしたりで、これまでに読んだ読破総冊数は七十万冊以上に成り、「歩くネタバレマシーン」と呼ばれた事もありました。
果たして、今回の結末は?
次回更新も、楽しみにしています♪
実はあのフランのセリフのあと、
スティーブ「さーせん、ワン モア チャンス!」
ポートレート「これでホントに最後ですよ・!」
スティーブ「あの扉の向こうに、アンチエイジング25年のスペシャル化粧水がぁーーーっ!!!」
カミラ「なんですってぇーー!?」
全速力で扉を開けるカミラ。今がチャンスと逃げる囚われた魂たち。
スティーブ「ぃよっしゃあ!」
見守り隊「女性の美への執着ってすんげーーー(呆)」
っていうのが入る予定でした。でも蛇足な気がしたのと、急用が入ったのでやめました。
あのままフラン達にスティーブがボコられるのもアリかな?と思ったので、皆さんの想像に任せる事にしました。
このサイトの入力機能が使いづらい……(泣)
次回のサタンとの対決(なるのかなぁ?)を楽しみにお待ちします。
おはようございます。愛は難しいですね。目に見えるものでもないし、形が有るものでもないし………でも、きちんと感じる事の出来るものですよね。私は、今のところ息子を溺愛中ですよ。本当です!!!最初の方のコメント消えてます!!!ビックリΣ(゜Д゜)これからもお身体に気を付けて頑張って下さい。まずは、健康第一です!!!
こんばんは。あのオバサンでしたか。しつこいですね。若ければ未練をぶったぎって次へ………とできるけど。女も年をとると、何の役にも立たないプライドと拗れに拗れた僻み根性が………ああ嫌だ?それにしても、最近は、お話しも楽しいけれど、感想のコメントも面白い!!!どちらをメインにするべきか………ああ、すみません。お話しよね~~~(///∇///)これからも、いろいろ楽しみにしています。お身体に気を付けて頑張って下さい。
フラン「こちらから状況はわかるけど、こっちの声は伝えられないの?」
ポートレート「今少し穴広げました!」
フラン「何やってんのよーーっ!このオバハンッ!!」
サファイア「そうよ、そうよ!どうせ魂を取ろうとした悪魔からも品質保持期限が切れてるっぽいからいらないって言われたんでしょう!? 夢の中でも若い子に相手にされなかったくせに・・っ!」
クリスティアナ「だいたい加齢臭をきつい香水で誤魔化さなきゃならないオバハンが何若作りしてんのよ・!」
グサグサグサとカミラに刺さる言葉の矢。少しづつ開く扉。
フラン「おしっ!効いてるわ!」
サファイア「あと一押しよ、みんな!」
男性陣「女ってこえぇ・」
スティーブ「でもコレって、いずれみんなが辿る道だよな?」
思わずピタっと止まる女性陣。その隙にバタンッと閉まる扉。
フラン「ちょっとぉーーっ!!スティーブゥ、あんた誰の味方ぁーーーっ!?
続きです。
じゃあ、もう一人の当事者にも、直接、聞いてみようじゃないか!?
スティーブ「…………何…?」
フラン「……こ、こんな、不埒な、事を…、わ、私…に…?…………(ギラリ!)」
(自分を抱きすくめる様にして震えていたが、突然此方を向き、スティーブを睨み付けるフランチェスカ)
スティーブ「ちょ、待てよフラン!それは俺じゃなくて、全部、こいつの妄想で…」
フラン「問答無用ーっ!!天っ誅ぅうううーーーーーーーーっっ!!!」
スティーブ「ぎぃやぁああああああああああああああああああああああっっ!!!」
(フランチェスカの情け容赦ない連続攻撃で、ボコボコにされていくスティーブ)
………うあ、まさか、ここまで怒るとは…(汗)
……えーっと、作者様?幸薄いスティーブ君の前途に、幸多き事を、願いますぅ(合掌)
(地獄に突き落とした張本人が、どの口で言うのやら(汗))←(自主ツッコミ)
チャンチャン♪
という感じで、第二部、終了です。
字数的な関係で、先程の前半部分にはかなりの修正や削除、若干の加筆等がありますが、大体は、大筋で同じ内容です。
構想がかなり膨らんでて、三部の合計が既に、4000文字を超えてそうな気がするなぁ(汗)
ご要望有りとの事なので、続きです(笑)
次回も期待していますとの事だったので、こんな感じで良いでしょうか?
「良い、訳、有るかぁ~~~~あぁっ!!!」
(全力で駆け寄りながら、ランニングドロップキックを放つスティーブ)
うを!?あぁっぶねぇっ!!
「避けるんじゃねぇッ!当たんねぇだろうがっ!!」
当たったら痛いだろうが!
「うるせぇ!有りもしねぇ事を長々と書き連ねやがって!ありゃあ全部、てめぇの妄想だろうがぁああっ!!?」
でも有りそうじゃん、お前なら。だって、ハチ公だし?(笑)
「ねぇよ、そんな事!ハチ公って呼ぶな!!ちょ、他の読者の皆さん、有りませんから!あんな羨ましいラッキースケベなんて、俺には起こっていませんから~~~っ!!!」
(涙と涎と鼻水を撒き散らしながら必死に弁明するも、本音が漏れるスティーブ)
なんだ、羨ましかったのか?では作者様、前回の妄想話、後日談として是非、本編への採用を…
「やぁめぇろぉおおーっ!余計なお願い、すんな~~っ!!」
(涙声で喚きつつ、私の襟首を引っ掴むスティーブ)
「あんな話が、ホントに採用でもされちまったらどうしてくれる!?せっかくフランと良い感じに成れそうな雰囲気だったのに、益々フランに嫌われっちまうだろうがぁあ~~~っ!!?」
(涙声で絶叫しつつ、私を前後左右に揺さ振りまくるスティーブ)
だって、あんなにカッコイイの、お前らしくねぇんだもん!やっぱりちゃんと、オチは付けなきゃ!
「オチとか、要らねぇんだよっ!!フランとの仲を、進展させてくれぇえ~~っ!!!」
(血涙を流しつつ、本音を絶叫するスティーブ)
長過ぎて千文字に収まらなかった為、キリの良い所で区切って、続きます(汗)
燃え上がったのはリディスの嫉妬の炎でしょうか?
それともカイトとリリアーナの恋の炎でしょうか?
個人的にはフランの怒りの浄化の炎だったら大笑いですが……。(何となくミマモルンジャーが「も・えろよ もえろ・よ ほのおよ も・え・ろ・ ♪」なんてゴマ焚いてお祓いしてそうな……)
遂に、ポーレットの正体に気付いた、リディス。
其処に、突然の火事の知らせが重なり、事態は風雲急を告げる。
果たして、次話の展開や如何に!?
アンドロも待ち遠しいですが、コクテン(黒の転生騎士の略・勝手に命名)も第十章終盤の佳境に入ってるので、暫らくはこちらに専念された方が、良いかもですね。
次回更新も、楽しみにしています♪
P.S.六日のコメントは全三部構成だったのですが、第一部の妄想話の時点で千文字を越えてしまっていた為、第一部をネタにしたスティーブとのやり取りを書いた第二部と、ミマモルンジャーのストーリー仕立てだった第三部は、全削除に成りました。
ご要望があれば、若干の修正や字数調整を加えて、コメントします。
見たかったとの事なので、後半部分を完全版で(笑)
……まさか、鎧の隙間に手が滑り込んで、フランの胸を鷲掴みにしちまったとか…?
「ぐふぁっ!?」
(奇声を挙げて胸を押さえながら、天を仰ぐ様に仰け反るスティーブ)
突然のラッキースケベに舞い上がって、鼻の下ぁ伸ばしただらしない顔を見られた上に、そのまま何度もフランの胸を揉みしだいちまったんじゃねぇだろうな!?
「げふぉあっ!!?」
(再び奇声を発し、前につんのめるスティーブ)
せっかく立ったフランとの恋愛ルートフラグを、自分でバキバキにへし折った挙げ句、本編で付いた左頬の腫れ跡よりも強く引っ叩かれて、右頬にもみじ貼り付けて戻って来やがったのか!
「ぐげへぁっ!!?」
(涙目に成りながら、イナバウアーの如く仰け反るスティーブ)
そんなんだからハチ公だって言ってんだろうが!ちったぁ成長しやがれ、このフラグクラッシャーが!!
「ぐわぁはぁああ~っ!!!」ドサッ!
(滝の様な涙を流しながら絶叫し、白目を剥いてひっくり返るスティーブ)
……と、本来はこんな感じでした(笑)
「こんな感じで良いでしょうか?」の後にも、乱入してきたスティーブとの掛け合い漫才が延々と続いていたんですが、感想は千文字までなのに、3107文字もあって後半を全削除、上記の解説部分を消して行間のスペースも詰め、内容まで改稿して漸くでした。
短く纏めるのって、難しい(泣)
次回更新も、楽しみにしています♪
誤字が無いのでコメント控え中でしたが、久し振りにコメント。
今はフランがビジョンの前に居ないから、ビジョンの方は大丈夫だと思うのですが、この状況をフランへと伝えに行くスティーブの身が心配です(汗)
(激昂したフランの八つ当たりで、ボコボコにされそう(恐))
先日は、あまりにも男前過ぎる態度に、イフリート団長あたりがスティーブに変装してるのかと思ったんですが、本人だったみたいですね。
なんて珍しい光景だったんだろう(笑)
「おいコラ、そこの読者ぁあっ!いい加減にしろよ、テメェ!」
ん?
スティーブ「おれだってなぁ、決めるときゃ決めるんだよ!なにがハチ公だ、ふざけんじゃねぇぞぉお!」
だまれ、ハチ公(スティーブの事、「異世界のうっかり八兵衛」から命名)。偶々(たまたま)上手く行ったからって、……ん?
「なんだよ!?」
…左頬が赤いのと、腕に付いた噛み跡の歯型は分かるが、右頬のもみじ(フランの手型?)はどうした?
「あう、そ、それは!」
…またなんかやらかしたのか…?
「ぐぅ、そ、その。飯も食わずビジョンに張り付いてたフランを侍女たちに預けて来たんだけど、よろけて倒れそうになったフランを支えようとして。」
…鎧の上から、胸、触っちゃったとか?
「い、いや、それが、連日の絶食のせいか、アイツ、やつれて鎧が緩んでて、その」
……まさか、鎧の隙間に手が滑り込んで、フランの胸を鷲掴みにしちまったとか…?
「ぐふぁっ!?」
突然のラッキースケベに舞い上がって、そのままフランの胸を揉みしだいちまったんじゃねぇだろうな!?
「げふぉあっ!!?」
フランとの恋愛ルートフラグを自分でへし折った挙げ句、左頬にもみじ貼り付けて戻って来たのか!
「ぐげへぁっ!!?」
そんなんだからハチ公だって言ってんだろうが!ちったぁ成長しやがれ、このフラグクラッシャーが!!
「ぐわぁはぁああ~っ!!!」ドサッ!
……まったく、コイツはどうしてこう、いつもいつも…(怒)
…あ、幸(さち)多き事を願っていますと言いながら、トドメ刺しちゃった(汗)
……まぁ、良いや!♪(笑)
次回も期待していますとの事だったので、こんな感じで良いでしょうか?
感想3千文字越えてて、三分の二以上を削除。完全版で載せたかった(泣)
次回更新も、楽しみにしています♪
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